2005年07月
2005年07月31日
2005年07月30日
ホワイトバンド
ほっとけない 世界のまずしさ。
地球のどこかで、3秒にひとり、こどもの命が極度の貧困により失われています。ホワイトバンドを、あなたも身につけてください、この売り上げは、世界の貧困をなくす活動資金になります。
300円の募金よりも、身につけて、貧困をなくそうという声をあげることが必要だという趣旨の世界的活動です。www.hottokenai.jp
水、食べ物、多くのものに不自由しない毎日のなか、外に思いを向け、ちょっと立ち止まって考えてみたいものです。
2005年07月29日
浜辺で集める
夕日に向かってバカヤローッて叫んで、浜辺を走るのは本当に心身の健康によさそうです。
やったことないけど・・・。
さて、私が行くのは平塚の海岸ですが、たいてい石を拾って遊んでいます。
すべすべになった石を触っていると本当に気分が和むんです。
スジが入っている石がこの頃のお気に入り。色も渋いでしょう。カドがとれたガラスもあったり。これらを使って何か作れないかなあと思っているのですが。
ちょっとベタベタしてるけど洗わないでそのまま飾っておくと子どものときの夏休みの匂いがするような?
浜辺に漂着したものを集めるのはビーチコーミングっていうらしいです。
mojitor-f
天の川サマーカード
今日のカードもいたって簡単!
カリグラフィー用のマーカー、または普通のカラーサインペンでも水性ならOKです。
カードに使う用紙は、水を一部分付けてもヨレヨレにならない様に、水彩紙を使う事をおすすめします。
まずマーカーで適当に線や模様をを書きます。それからすぐに,幅の広い刷毛(約5センチ程度の幅)に水をつけ、マーカーで書いた線の上にさっと水を引くだけで、ハイ出来上がり!
刷毛にあまり水が多すぎても少なすぎてもだめなので、何度か適度な水の量を試してから、作るとよいでしょう。刷毛で何度も水を引いてしまうと、あっという間に色はなくなってしまいます。水はたった1回だけですよ〜!
マーカーでは細い線が書けませんので、文字はやはりペンで書いた方がきれいでしょう。
私はブラウゼというメーカーの1ミリのペン先で書きました。インクは紙舗直で購入したINDIGOのインクを水で少し薄めました。封筒は市販のものなので、少々シワが寄っていますが、なんとか大丈夫でした。
このカードのイメージは、夏の夜空の「天の川」です。
どうぞお試し下さい!
mojitor-s
2005年07月28日
2005年07月27日
ジャン・コクトー展
日本橋三越のジャン・コクトー展に行きました。油彩、パステル、デッサン、陶芸、タペストリーなど多彩な作品(250余点)が展示され、コクトー独特の美学を楽しみました。サティの音楽をバックに、オシャレで、華やかなパリ文化の香りたっぷりです!
今回の展示の丸いパンフレットも珍しい?! ドローイングの横顔の作品は、1本の滑らかなラインで勢いよく描いた感じ。向かい合った恋人の作品は、なんともエロチック。ピカソ、モディリアニ、アンディー・ウォーホルなどが、コクトーを描いた作品も興味深かったです。コクトー自身が端正な顔立ちですからね〜。
私にとって、コクトーといえば、映画、美女と野獣。モノクロの映像が、幻想的、不可思議さと怪しさたっぷり、ジャン・マレーもきれい。ディズニー映画では、味わえません!
日本橋三越本店、新館7階ギャラリーで31日(日)までです。
スプーンにカリグラフィー
2003年の夏、「ABC夏物語」という作品展をモジトルのメンバーで開催した事がありました。アルファベットを雑貨と組み合わせたり、立体作品を制作したりした楽しい作品展でした。これはその時に作ったスプーンです。
雑貨屋さんで買って来た木製のスプーンにジェッソで下塗りを2回して、そのあとアクリルガッシュで書きました。ペンでもなんとか書けるんですね!ちなみに私はミッチェルという種類のペン先#3 1/2を使いました。
絵の具の濃さが適当で、筆圧をあまりかけなければ、こうした固いものにでも以外と書けます。汚れ防止のため、仕上げにマットフィニッシュをかけましょう。
このスプーンには Today is the first day of the rest of my life. と書いてあります。
(画像をクッリックして拡大すると文字が見えます)
今日という日は残りの人生の最初の日!という事で、ダイエットなんて気にせずに、心おきなく楽しくお食事をする訳です!
と言っても、このスプーン、一応カリグラフィー作品ですし、メディウムや画材に毒性のある物が使われてているかもしれません、実際にこれで食べてはいけませんよ〜。
mojitor-s
2005年07月26日
2005年07月25日
金魚すくい
金魚はうしろから追いかけてはダメです。正面からすくうのがコツです。紙の上の水は少なく、ゆっくりとすくってすぐに容器に入れる。こうすればなかなか紙は破れません。
子供の頃には楽しいばっかりで全く気がつかなかったのですが、縁日の明かりに照らされた金魚たちの美しさ。この日は昼間だったのですが、ポンプから出る透き通ったアワ、赤い金魚と黒のデメキン、そして緑のミドリガメ。昔は大きなおたまじゃくしも入っていましたよね。これらコントラストのある美しい色の取り合わせ、そして絶えず動く様々な形。しばし見とれてしまいました。
これから夏は金魚すくいの季節。ミドリガメもすくったらもらえるのでしょうか。久々に挑戦してみようかなぁ・・・
mojitor-s






