2006年03月
2006年03月31日
タント、タント
春ですね!
先日カードを作ろうと何か春らしいきれいな色の紙はないかとゴソゴソ探していましたら・・・
ありました!こんなときにはやっぱりタントです。
なんと言っても色数の豊富さがすばらしいですよね。お店で買うときはあれもこれもと迷って迷って
レジで「はっ、何で私はこんなにたくさん買うんだ?」ってことに。
確か田中一光さんの開発された紙で、「困ったときはタント」と言われるくらい重宝されていると聞いたことがあります。
工作によし、文字を書いてよし。
質感が上品なところ、微妙な色でありながら澄んでいるところが好きです。
おすすめの紙があったらぜひ教えてくださいね。
mojitor-f モジトルウェブサイト
2006年03月30日
ちいちゃなものに挑戦

小さな文字を書いてみようと思いました。
ミッチェルという種類のペン先の#6(一番小さいサイズ)を使い、どこまで書けるか(文字の美しさは別として!)試したところ、文字の高さ0.5ミリまではいけそうな感じです。
眼鏡なしなので(と言い訳しつつ・・)限界がありますが、もしかしたら拡大鏡を使えばもっといけるのかも。
これ以上小さく書くとしたら、ペン先はどうしましょう。先のとがったペンでは面白くないですよね、やっぱり先の平らなbroad edged penでこそ!と思います。
しかし、これって結構ハマりそう。小さいものって誰でも好きなのはなぜでしょう。手の中にすっぽりと収まる大きさに、自然といとおしさを感じるのかもしれません。

ミニアチュールの世界は、小さくてかわいいというだけでなく、その精巧さやそこに至る技術の素晴らしさに感動するので、端正な美しさがあってこそ価値があるのだと思います。
そう、小さくても美しくないと意味がないのですよね〜。
拡大されると粗が見えてしまうのでは、ダメってこと。
はい、わかってま〜す。頑張ります!
mojitor-s
モジトルウェブサイト
2006年03月29日
手作りカレンダー
1月から3月まではあっという間に過ぎてしまいますね。カレンダーをめくり忘れることもしばしば。
ふと思い出したのが手作りのカレンダー。もう5、6年前のことになりますが、クラスのみなさんと一緒に年末に卓上カレンダーを作っていました。3年くらいは続けたでしょうか。
一人1ヶ月、または2ヶ月と分担して、月の名前を好きな書体やデザインで書きます。それを12枚集めてコピーしていました。(なつかしの切り貼りコピー!)
カレンダーのスタイルはいつも下半分が曜日と数字(玉、というのだそうですね)で同じようなものですが、書き手が毎回違うのでバラエティーに富んだ12ヶ月のできあがり!
はがきサイズにカットした12枚を紙製のケースに入れたり、上をリングで止めたり・・・。
簡単なものでしたが、参加人数分だけ作ればいいのでラクチンな手作りでした。
一人でやるのは大変なことでも人が集まれば苦もなくできることってありますね。
mojitor-f
モジトルウェブサイト
2006年03月28日
ちいちゃいもの、あります


昨日のmojitor-fさんの小さい文字は感動的でしたね!
自分では、あんなに小さく書いた事がないのですが、探してみたところ、そうそう、ありましたよ!いつも机の横に置いてある、イギリスのアン ヘックル(Ann Hechle )の作品です。
これはヴェラム(羊皮紙)に書かれた作品で、お月さまの所はギルディング(金箔が貼ってあります)してあります。 文字は非常に小さいのですが、やはり美しい・・・・・・!確か、ミッチェルというペン先のサイズ#6(一番小さなサイズ)をさらに削って使っていると聞き ました。
小さな文字を書くにはもちろん目も良くないといけないのですが、筆圧のコントーロルが難しいのです。力を入れるとペン先が開いて線が太くなるからです。サラサラっと、でもストロークはしっかりと、でもリズミカルに!
ああ、理想は高く持って、精進せねば・・・・!
mojitor-s
2006年03月27日
ちっちゃいものクラブ
日ごろ特別に小さい文字、大きい文字というのは書くこともなく、つい自分にとっての書きやすい大きさを選んでおります。
そんなたるんだ毎日だったのに、突然小さい文字を書くことになりました。
ドールハウス作家の方からの依頼で額に入れる作品を、ということでした。ドールハウスというのは実物の12分の1サイズに作るのだそう。実際に書いたのはウェルカムボードだったので写真とは違いますが、これはそのときの試し書き。
文字の高さは1.5ミリくらいです。
うひゃー、アップには耐えられません、ゴメンナサーイ!
手持ちのフレームで一番小さいのはこのサイズなのでとりあえず入れてみて、記念にパチリ!
そばのグリーンはベビーティアーズなのですが、葉っぱも大きく見えます。
普通のペン先でどの程度小さく書けるのでしょうか。私の場合「書く」以前の問題ですが、文字が全然見えないのです。
かなりの近視なのですが、メガネをかけていたのでは見えず裸眼でやるしかありません。結局姿勢が悪くなり、腰の痛さといったら!
小さい文字って書けるには書けますが、なんかキレが足りません。羽ペン使ったほうがよいかもしれません。
今回同時にドールハウスの背景も水彩紙に書いていましたので、額のほうも同じ紙でいいですか、と作家さんに尋ねたところ、もっと薄い紙のほうがいいとのこと。大きさが小さいとなると紙も薄くしなくては本物らしい雰囲気が出ないということでした。
なるほど。たしかに薄めの水彩紙でも小さいフレームで囲むと厚ぼったく見えました。
腰に来るので当分小さい文字は無理・・・お米に文字を書く方、爪楊枝で鶴を折る方、本当に尊敬いたします!
以前このブログで豆本くらべがありましたね。小さい文字を書いている、小さい物を作っているよ、というかたいらっしゃいますか? ぜひぜひ、ちっちゃいもの自慢してくださーい。
*ちっちゃいものクラブというのはアニメ「おじゃる丸」(NHK教育)で、亀とかカタツムリとか小さい登場人物が集まって愚痴をこぼす会です。その愚痴もうまい、ヘタがあるみたいで奥が深いものらしい
mojitor-f
2006年03月26日
刺繍本
今日は、素敵な刺繍本のご紹介です。
・・・刺繍下手な私にとって・・・ないものねだり・・・こういう本に憧れます〜!
この本は以前ご紹介した「手でつくる本」と同じ写真家さんが撮影しているので、とにかく素敵な作品がさらにカッコいいアングルでおさまっています。写真一つで作品がググッと・・・何だかギャラリーを訪れている感覚になるのです。だからこういう本は写真も重要だと実感!ですね・・・。
個人的にとてもこの方のセンスが好きです。経歴を読んでいてもネィティブアメリカンの手工芸に触れるうちに創作意欲が沸いてきた・・・という件なんかに嬉しくなってしまいます。
道具の紹介もされていますが・・・なるほどこんな便利なものがあるのか〜と感動しますね・・・。やっぱり本職さんは違うなぁ〜。職人さんみたいな道具・・・道具好きの私にはたまりません!
mojitor-tさんが憧れているアルファベットサンプラーなるものも素敵ですよね〜。
カリ人としては最終的にはアルファベットを上手くデザインして・・・かわいく?大人っぽく?品良く?なんとか刺繍という技術を用いて形にしたいなぁ・・・などとぼんやり夢をみたりなんかしています。
でも、いろんなモチーフとかは技術的には無理そうなので・・・シンプルアルファベットで落ち着くのでしょうか・・・?
ノイランドの書体なんかでカジュアルに刺繍してもいいかな・・・?
小文字で刺繍するのも可愛いかも・・・?
う〜ん、妄想は尽きませんが・・・その前にカリを練習しろっチューことですね〜。
カリを練習して、上手くなって、デザインして、刺繍したら・・・一冊のサンプル集で本にしたいです〜。
日曜の朝から・・・夢語り・・・。
mojitor-h
2006年03月25日
ペン立て事情
先日、mojitor-fさんのペン立てが紹介されていました。
私は日頃、mojitorで作ったマグカップをペン立てに使用しています。これは同じ大きさで揃えられて、何しろ取っ手がついているので持ちやすくて便利です。私の場合、専用の仕事部屋(欲しいなぁ・・・私の夢です)がなく流浪の民化しているのでペン立てを持ってうろうろしなければならにので・・・取っ手をもって移動できるのは楽なんで〜す!
ラベンダー色の缶は、以前、キャレンというカリグラファーが日本でWSをやった際にお手伝いをした私にプレゼントしてくれたものです。彼女はコマーシャルのお仕事などで筆文字が得意なので、何とこれは100円ショップの缶にキャレンがサラサラと書いてくれたのでした〜。(そういえば、キャレン・・・100円ショップでcrazyになっていましたね・・・。)アクリル系で書いてあるので丈夫です!そうそう同じ100円ショップの白いバインダーにも文字を書いてくれたし・・・WSでは誰かのジーンズにも直に書いてパフォーマンスしてました。でも凄く素敵なオリジナル!ニューヨークの香り(あれ?本当はニュージャージーだっけ?)がしましたねぇ〜。
クラスやWSでの移動のときは・・・後ろに置いてある筆巻きを使用しています。これはアメリカのコンファレンスの時に購入しました。mojitor-tさんはお裁縫上手なので、素敵な筆巻きを作っていましたが・・・私にはその才能はなく・・・とにかく市販のものを探しまくっているのですねぇ〜。グラファイト系の鉛筆は神戸のお友達が使っていたのを見て欲しい、欲しいと思っていたところ画材屋で発見!即ゲットです。
みなさんいろいろと工夫されているのでしょうが・・・ご自慢の筆立て、筆巻き・・・教えて下さいね。
mojito-h
2006年03月24日
やさしい春色
ひな祭りに買った桃の花、最後に残った一枝から
芽が出ました。すぐにだめになるのかなと思いましたが、元気です。ちょっとづつ成長しています。かわいいなあと毎日水をかえて見守っています。新芽の色は春の色。心弾む色ですね。5日まえより、葉っぱが増えた!
先週、アルファベットの刺繍の話がありましたが、今やコンピューターミシンはたいしたものです。デザイン的には、同種?といったらヒンシュクでしょか。うちのタオルが似ております。Atsuko Matanoのタオルです。ほんわかムード、ちょっと甘く、楽しい感じなので、白くてちょっと寒いトイレ の中を明るくしてくれるグッズです。刺繍とこのタオルで思い出しました。アルファベットテーマのステッチ刺繍集。アルファベットサンプラー憧れです。いつか作りたい。いつか....という言葉は、明日のための希望です。
さて、こちらも春色、ハッピーマカロンロン
熊本、プチシュンのマカロン・パリジャンいただきました!この厚み、フレッシュさ、やっぱり一番おいしいです。
冷凍で届いて、しばらく冷蔵庫に入れてちょっと解凍、冷やして食べるとネチッとした食感、常温に戻すとホフッっとした食感を確かに実感、どちらも美味、幸せ気分いっぱいです!期間限定の「さくら」は、トッピングの白ゴマの風味が甘さとともに口の中にホワッと広がりホホホホ.......
話はあれこれ.....でも、まあ春ですから!
mojitor-tモジトルウェブサイト
2006年03月23日
指輪とブレスレット


アクセサリーは、作家さんが作った限定もの、あまりたくさん出回っていないようなものが好きです。
画像の指輪とブレスレットは一緒に購入しまたが、全く違う場所で買ったペンダントも同じ作家さんだったので、きっと私はこのデザイナーさん(オランダ人だそうです)と波長が会うのかもしれません。
表ももちろん好きですが、私が気に入っているのは、この裏側! そう、アルファベットや数字が刻印されています。側面にも文字が入っているんです。いいでしょ~?
まるで江戸っ子の羽織みたい?表よりも裏地に凝っていて、チラリとしか見えないところなのにお金をかける・・・みたいな?
ブレスレットはじゃらじゃらして、たま〜に裏側の文字が見えて、何度も得した気分です。
指輪はごつくてサイズがちょっと大きいので、中指とか人差し指にしかできません。これを右手に付けてでは、カリグラフィーはちょっと無理かな〜。
mojitor-s
モジトルウェブサイト
2006年03月22日
現実からの逃避
やらなくちゃ、と気にかけながらもなかなか腰が上がらない、というとき、つい他のことをやってしまったりしませんか?
学生時代、テスト勉強しなくちゃしなくちゃと思っているのに本やマンガを読んでしまったり・・・
なぜか部屋の掃除を始めたり・・・しました!
今日の私も。
やるべきことはテンコ盛り。
机の上がきれいにならないとできない、と(本当はちょっとのスペースでもできることなのですが)
片付けをはじめました。
クッキー缶からあふれてゴチャゴチャになっている絵の具を、使っていなかったレターケースへ。仕切りをつけたほうがよさそうですが、とりあえず納まりました。
ホルダーをさしているのは無印良品で買ったペン立て。ゴム製でしょうか、筆記具をポンといれても音がやわらかいです。これはまあまあ気に入っていますが、本当は口が広がっていないまっすぐなペン立てが欲しくて探しているところです。
バラで購入した色鉛筆を入れているのは布製のペンケース。何年も前に教室で流行したもので、自立できるところが人気でした。
閉じると適度なクッション製で中身が守られる気がします。Campusとあるのでコクヨのものですね。下半分はメッシュになっています。
かつてmojitor-tさんが色鉛筆を入れていたのを思い出してマネしました。
さて、これでやる気が出たでしょうか。今日こそやるぞー。
「猫村さん」は棚にしまってしまって。(読むと脱力しちゃうから・・・)
きょうの猫村さんmojitor-f






