2006年07月
2006年07月31日
いざ京橋へ!
今日は作品展の搬入日です!
眠い…眠い…最後まで雑用…。みんな準備は万端なの?
パッキングが済んだ作品…データはずいぶんと前に出したから、
ちょこっと違うのもあるかも…それもこれも前日までやってるから
ですね…。いけませんね〜。余裕なくって・・・ほら、やっぱり額装
に出している時間なかったじゃない…。やばいでしょう…。
貼れパネ作品になってしまったとさ〜〜〜。でもあんまり気にしてないのも事実…。流されるタイプでしょうか…。
今回は販売もあるので…またこれも時間かかりましたねぇ〜。
みんなはどんなもの作っているのでしょうか…?
さぁ、元気を出して…いやいや、ちゃんと起きて搬入へGo!です。
裏方としては、まだまだ気になることもありますが、とにかく
「いざ京橋へ!」
今日は九州や四国の遠方からもお手伝いの方がいらっしゃいます。嬉しいですね〜。
搬入日の醍醐味は!いろんな所から集まってきた作品たちを
一斉に包みから出した瞬間ですね〜。
作品を通して、みんなの世界に触れられます。あっ!なんだか元気が出てきた〜。行ってきます!
梅雨もあけ、お天気も良いようです。みなさまどうかクボタギャラリーへ遊びにきてくださいませ。
mojitor-h モジトルウェブサイト 月末更新予定です。
2006年07月30日
SCOS
本郷にあるSCOSへ行きました。よく行く通りなので何度か立ち寄ったことがありましたが、先日mojitor-hさんが行ったけどお休みだったと聞いていたし、Penの文具特集の記事にもなっていたので、フラっと行ってみました。
そこでみつけたのは、大きなトートバッグ。
色と模様が私好み!メジャーやカップやSCOSのロゴが可愛いね〜。
あとは固い毛の小さめな筆。アクリル絵具等を塗るのに良さそう。丈が短いので使いやすそう。3本で1000円位でした。
それから、クラフトペーペー。A4サイズくらいで便せんの様に一枚ずつ使えます。文字を書いたらどうかなーと思いましたが、これには失敗。ボテボテ+ニジニジになってしまいました・・・・・
きっと何かを包んだりするのにはいいかもね。
雑誌によく紹介されているせいか、ちいさ〜いお店には人が次々と訪れます。以外と若い男性が多いのに驚き。文具好きの男性も多いんでしょうね。
小さなお店なのですが、レジに座っているご主人は見事に存在を消していてくれるので、一人で時間をかけてじっくり見る事が出来ます。その技は素晴らしい。雑貨屋さんはこれでなくっちゃね!
お店は本郷3丁目から菊坂へ入って割とすぐの右側です。本郷界隈のお散歩の折に是師訪れてみてください。 本当のお店の名前はスコス ステーショナリー・カフェです。(でもお茶は出ません)scosの名前は「a small circle of stationery」の頭文字に由来します
SCOS
mojitor-s モジトルウェブサイト 月末には更新!
2006年07月29日
Bun2
いつだったか…ブログコメントでfreepaperの「Bun2」を紹介
してくださった方がいらっしゃいました。
その時は「NYのカリグラファーが載っている」という情報
だったかと思います。
ずっと気になっていたのですが、記憶が失せ…ひょんな
ことからまた思い出しました!
そこで早速HPへアクセスし、バックナンバーがもらえるのか
どうか確認!…そうなんです。手に入るんですね〜。
まずはメールで何号を何冊欲しいか問合せます。編集者の
方からは丁寧にいくらの切手を貼った封筒を送るようにと
指示があります。本当に親切な対応でした。
数日後に到着!読んでみると…文具好きにはたまらない内容です。最新ステーショナリーや
作家さんへのインタビュー…お金出してもいいような充実した内容でした!
おまけにあのTVチャンピオンの「文房具通選手権」で3連覇した高畑正幸さんの文具講座
なるものまであり、感動して読みました。
そうそう、肝心なNYのカリグラファーですが、ハイハイ、表紙の写真にも出ているカレン・
チャラタン…東京で彼女のWSに参加したのですが、コマーシャルの仕事もたくさんこなして
いるカレンが紹介されていました。嬉しい〜!
私の今一番お気に入りの文具はKOKUYOから出ている
テープのり「DOTLINER」です。和紙をコラージュするとき
にもすごく便利です。
透明な素材に糊付けするのは見えてしまうので、あえて
このドットがかわいい感じになり、じゃまではありません。
日本の文房具って凄い発想だなぁ〜と感心してしまう
一品なのでありました!
BunのHP http://bun2net.jp/
mojitor-h もうすぐAC作品展開催です!
モジトルウェブサイト こちらも月末には更新予定です!作品が新しくなります〜。
2006年07月28日
ペーストペーパー
夏なのでペーストペーパーのワークショップです。
暑いと乾きも早いし、道具を洗ったり水を何度も使っても苦になりません。
大勢で作るから色数も豊富。みんなちょっとずつ違います。
こうして一日中夢中になって何枚も作ると、夕方どーっと疲れが・・・・・。でも出来上がった紙に満足満足!いろいろ出来たなぁ〜。
紙だけでも素敵ですが、これを封筒やカードに仕立てても楽しいのが、ペーストペーパーの良い所。どんなに小さくても何かになる!
さて、こうして作ったものは、実は来週から始まるアルファクラブ作品展にて販売の予定。(昨日mojitor-hさんがご紹介したカリグラフィー作品展です)
どんな物に変身して登場するでしょう。お楽しみに〜
mojitor-s モジトルウェブサイト あとちょっとで更新予定!
2006年07月27日
アルファ・クラブ作品展
これは全国のカリ愛好家が所属するアルファ・クラブが主催する
「第7回アルファ・クラブ作品展」です。
今回は初の試みが多く、まず開催が東京と福岡の2ヵ所となります。会員の作品以外に特別に海外カリグラファーによる作品も17点ほど飾られる予定です。
また、会場では出展者によるカリ関係のカードやステーショナリー、本などが販売されます。
国内、国外のカリが書けそうな紙、べラムも展示されます。福岡では会期中に海外カリ人のWSもあるそうです。
東京:8月1日(火)〜6日(日)10:30〜19:00(最終日15:00まで)
ギャラリーくぼた 中央区京橋2-7-11 03-3563-0005 http://www.gallery-kubota.co.jp/
福岡:9月12日(火)〜18日(月)9:30〜17:30
福岡市立美術館 市民ギャラリー
福岡市中央区大濠公園1-6 092-714-6051
来週は梅雨明けしているでしょうか…?
暑くなっているかもしれませんが、お時間がありましたら、避暑も兼ねて(室内は涼しい〜)
いらしてみてくださいませ。mojitorメンバーも参加してるはず?です。
弱気なmojitorメンバー発言…いまだ追い込み中…。
当日壁に作品はあるのか???
残骸は増えるばかり…。
練習すればするほど本番ではヨレヨレ…なんてこともしばしば…。
意外と最初に書いたのがよかったりして…。
でも画材は床に落とすは、インクはたれるわ…で
そうじ、片付けに時間をとられ…どうなることやら〜。
「額装はどうするの?」と聞かれたら…「額装なんて、どうにかなるものよ。」と訳のわからない答えを自分に言い聞かせやるしかないのです〜。
ほとんど弱気mojitor-h
モジトルウェブサイト 月末に更新予定です!
2006年07月26日
線引きが好きな人
カリグラフィーではまず鉛筆でアンダーラインなどにするための線を引く。ふむふむ、基本ですね。
何事も基本は大事。でも面倒に感じるのですよね。はやく応用編にいきたいなー、なんて。
線引きがきらいな人もいるでしょうね。何枚もひいていれば慣れて早くできるようになるのは確かなんですが・・・
最近カリグラフィーを始めたTさんは、線引きの話になるとニコニコになりました。
線の引き方について説明を終えますと、Tさん、「線を引くのって楽しいですよね!」とますますニコニコ。聞けば元トレーサー(自動車の図面を描いてたそうです)なのだそうで。あちゃー、専門家に説明してしまっていたのですね・・・恥ずかしい!
「鉛筆は回しながらひくときれいな線が引けますよ」とのこと。やってみると、あー、ほんとだ!
美しく引けるとうれしいものですね。
マーカーで色をつけるとき(文字ではなくて絵です)、やはり回しながら使うとムラにならないと、何かで読んだ記憶があるのですが、こういうコツがあるのですねえ。
線引き初心者のうちの小学生にも教えてあげよう。なんと言っても定規をきちんと押さえる、とか鉛筆を斜めに当てない、とかそういうことから教えないといけないのです。線引き道はなかなか険しい。
なつかしの竹のものさし、30センチ、110円。今でも小学校でこれを使っていることに驚いてしまいました。
プラスチックか何かに変わっているのかな、と・・・。目盛りに数字がないから、数え間違えていることも多いです。
この赤い模様みたいなのも変わらず、なつかしいなー。この模様(しるし?)についての由来を新聞で見かけた気がするのですが、よく読んでいなくて忘れてしまいました。どなたかご覧になりましたか?
いい色になっているほうは50センチで、ときどき縫い物のときに現役で使っています。姿勢が悪い私は子どものとき、母にこのものさしを背中に入れられたことがあります。(こわ〜)
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2006年07月25日
青山、原宿ぶらり
雨ばかりの日々。久しぶり、青山、原宿をぶらり。
まず、表参道アンデルセンでランチ、いつもながらおいしいおかわり自由のパン、季節もの?枝豆入りパン、オーとっても美味!あとでケーキが待っているから、今回おかわりはなし、ちょっと心残り.........
ランチ後、根津美術館前の東青山 の立花文穂展「木のなかに森がみえる」、文字、紙、本をテーマのインスタレーションということで行ってみた。芸術新潮2月号で紹介されていた立花さんの部屋は、紙カット台に使っている碁盤がデーン、そのまわりは紙のゴミ(じゃないそうだけれど)だらけでシュール。それを知っていれば、なるほどの作品?!雑誌と新聞掲載の写真は、パリでの展示のものらしく、ちょっと違う印象〜。写真はもっとこぎれいだったもの〜
そーして、すぐ近くのアニバーサリーでお・茶!札幌の方にいただいたl'OliOliのネームカードがかわいく、検索したらアニバーサリーがやっているお店だったので、青山店に行ってみた。シュガークラフトがたくさん飾ってあって、中庭も見えるラブリーなお店。パッションのケーキは、甘酸っぱ〜い!
たっぷり休憩後、原宿ペーターズショップ&ギャラリーでの「A to Z+memo展」へ。若いイラストレーターのグループ展。DMがかわいかったから行ってみた。AからZまでの単語をテーマにしたイラスト群。冷たいお茶とチョコレートをいただく!memoのmemoはこれのことらしい!なんと、ロディアのメモパッドを本仕立てにしてあって、めくると十人十色の楽しい世界。ロディアのメモパッド、うちにもありました〜。いろんな大きさ、形があるんですよねー。使いやすいメモパッドです!
帰りにマリメッコをのぞいて、表参道に戻っておしまい!それにしても表参道は、すっかり様変わりしてるんですねー。
http://www.azmaya.co.jp/top.html
http://www.paters.co.jp/home/home.htm
mojitor-t モジトルウェブサイト
2006年07月24日
色見本カード
クラスの中で使うサンプルをまとめ中。色作りの基本の内容ですが、何度やってもこういう作業は楽しい!
紙はMBM木炭紙です。真っ白でザラザラテクスチャーなこの紙を好きな人、多いですよね。小さなサイズのペン先ではガリガリして書きにくいけど、それでも私は好き。
紙はカッターではなく、手でちぎります。横目の方向にはとても切りにくい紙なのでガタガタしますが、そこがかえってイイ感じ?
微妙な色のトーンがきれいです。
さて、こういう作業にはゴミが出ますが、今回もいらない端っこがたくさん出ました。ただの色見本の余りの切れ端ですが、さて、捨てるには惜しい・・・・
となれば、コラージュでもしてみましょうか。
カードになる様にのりでただ貼ってみました。ん〜以外と素敵かも?
それはきっと色にコントラストとハーモニーがあるからでしょうね。これは益々どんな切れっ端でも捨てられない!
夏休みにはスタジオを大掃除の予定なのに、この分ではゴミは捨てられず、保存されていくばかりの予感・・・・・・マズイ!
mojitor-s モジトルウェブサイト
2006年07月23日
ちっりゃいものカリクラブ
例年なら梅雨の終わりのはずなのに…また梅雨の始まりかと思うほど雨がいっぱい降りますね…。
いったい太陽はどこへ行ってしまったのでしょう…。
夏に向けて玄関のリースは交換しました。
これは去年の夏用リースです。一年に4回ぐらいお花屋さんで
リースを作ってもらいます。宅急便のお兄さんぐらいしか見てもらえませんが…せめて季節感を…ということで。
ずいぶん前に作ったちっこいカリ作品たちは、それぞれ嫁いでいきましたが、その前に記念撮影したものです。
夏っぽい雰囲気で仕上げたので、一瞬だけ部屋が華やぎました!
みんなそれぞれの家庭で元気にしているでしょうか…?
ちっちゃいものクラブのカリ部門に属したいと思ったかどうかはわかりませんが、たまには
こういう物にも手をだすことがあります。切ったり、貼ったり、書いたり…結構目が痛く
なりますね〜。あれ…あおいろときいろの世界ですね…ここも。
早く夏よ来てちょーだい。 mojitor-h
2006年07月22日
ブルー&イエロー
にっこりスマイルのミニクラフトパンチが人気あるらしく売り切れなのかしらと話していたところ、mさんが世界堂にたくさんあったから、と私の分も買って送ってきてくださいました。
そうそう、このかわいいゼリー容器入りが見たかった!開けるのがもったいなくて、まだ使えないでいるのですが・・・
そしてmさんが添えてくださったミニミニアコーディオンブック。15ミリ角です。ちっちゃいものクラブにようこそ〜だって中のページは、ミニサイズのアルファベットのパンチで抜いてあるんです。AからZまでですよ。
この26文字セットを購入されるとはすごいです。(世界堂で、だそうです)
抜いた文字がバラバラにならないように、BやDやOなど輪になっている文字はどこかが切れているんですね。ふんふん、納得。
このかわいいミニブックは青い表紙です。黄色のパンチにぴったんこ!
青い色と黄色の組み合わせっていいなあ。スウェーデンの国旗の色が大好きなんです。
伝説によると昔々の王様が青空に金の十字架の光を見たことからこの国旗ができたそうなんですが・・・黄色ではなくて金色なんですね、ほんとうは。
以前見た北欧の学校の写真で、壁や掲示版なども青色で、そこに木の机や椅子があっていい色だなあと思っていました。この組み合わせが映える、その土地の空気ってあるかもしれません。
この二色の組み合わせは画家のモネのお気に入りだったとか。庭の花の組み合わせ以外にもインテリアや食器に使っていたらしいです。
この色が主役のお話といえば、レオ・レオー二の名作「あおくんときいろちゃん」ですね。お話も、絵も、このシンプルさがいいですよねー。
この絵本、実は表紙がすてき。本屋さんにあったらそっとカバーをはずして見てみて・・・もいいですか、本屋さん?
あおくんときいろちゃん
mojitor-f
モジトルウェブサイト



