2007年02月
2007年02月28日
お世話になってます
最近お世話になっている「ものたち」を記念撮影です!
これは取り外し可能な携帯電話を入れるケースです。
革で出来ていてステッチがかわいいバッグ型なんです。
ストラップはついているものの、カバンの底に沈んでいたりすると
引出すのが大変…。布とかじゃないのを探していたら見付けました!
取り外しが簡単なので、バッグを変えてもすぐにつけられます。
ジーンズにもつけられます。旧型携帯なのでちょっと太っちょ…新型にすれば、もっとスリムだから他にもパスネットとかも入れられそうです。

ソニーのネットワークマンも必需品!
常に音楽やFMを聴いています。
連続時間が長いのが気に入って買いました。
しかしコードが長いのでいつもカラマンボーで難儀でした…コードは2回も銅線が切れかかって交換しています。
ポケットに突っこんでいるので、コードを引っぱっちゃうのがいけないんですよねぇ・・・。そんな迷える子羊たちの救世主が!コードを自動に巻き取れるのが出たんですよ〜。
いや〜便利ですね〜。コードがカラマンボーなんて葬り去りました!快適です!フフフ!
以前はPCからの充電だったんですけど、これまた新しい機能・コンセントから直接充電できるような器械が出たのでそれ使ってます!mojitor-fさんのような美しい曲ならいいのですが、最近は
アルファとかいきものがかりとか…お気に入りはSUEMITSU&S THE SUEMITHでしょうか…。ちょっとノリが良すぎるかしら…。

mojitor-sさんも愛用していますが、
ほぼ日の手帖カバー革製を使っています。以前はナイロンのカバーだったのですが、革の方がしっかりしているので買い換えました。
中にたくさんポケットがついているので収納に便利です。あとは自分愛用のスケジュール帳を挟んで、小さくて青いボールペンはこの手帖のペンホルダーにぴったりです。何かのおまけでもらったのに大活躍です!
さぁ外出のお供に大活躍のこものたちです。
みなさんの便利グッズは何ですか?
mojitor-h モジトル・ウェブサイト 更新しました!春だわ〜感激する優しい作品登場です!
2007年02月27日
ハーシーズのチョコカード
今年、アメリカの友人から届いバレンタインデーカードの封筒の切手を見たら、ご存知ハーシーズのキッスチョコのデザインでした。
エッー?こんな特定の商品のデザインが公共の切手に使われていいの?と驚きです。
それともこの形はもはやLOVEとKISSの表現として一般的なんでしょうかね〜
そして、この封筒に入っていたカードが、ハイ、こちら。
大きなHUGとKISSをたくさん頂いた様な気持ちで、嬉しいざんす
簡単なアイデアですが、これを実行に移すのには結構勇気が必要ですが、さらりとやってくれました。思わず笑みがこぼれるカードですね。
ハーシーズ(Hershey's)のキスチョコはなんでも100年の歴史があるそうですよ。今年は100年記念なんですって。だから切手もこのデザインらしいです。
Hershey's
このサイトを見るといろいろと書いてあって面白い。このキッスチョコは100年間ほとんど変らずに生産されたそうですが、第二次世界大戦の1942〜1949、この期間中だけ生産されなかったんですって。アルミフォイルが戦争の為に使われたかららしいです。ほんとかなぁ・・・
今はクッキーやアイスクリームも出ていますよね。食べたことないけど、どうなんでしょう。今はチョコといえばベルギーなどヨーロッパが主流ですが、たまには100年のアメリカの歴史の味を試してみるのもいいかもね。
mojitor-s モジトル・ウェブサイト もうすぐ更新です
2007年02月26日
なごめる文房具
ワンコの大好きなホネです。
いえ、ポストイットのケース、台湾土産です。ティッシュみたいにスルッと出せるんですね。
ただの四角とかではなくて、こんな遊び心がオフィスには大切ですよね!うん、作業場にも!家庭にも!
私はこういうケース入りのは使ったことがなかったので(いつもあちこちにポストイットが散らばっている・・・)ピュッと取り出せるのにも感動しました。中身もつめかえられるし、磁石つきなので留めておけるし、便利です。
「3M 利貼」って描いてありましたよ。「利貼」がPost-itなんですね。いいねいいね。
こちらはブタさん。じゃなくて、タコ糸です。え、お肉に巻く?
いえいえ、タコ糸は紙を切るときに使うんです!二つ折りした紙の内側にタコ糸をはさんでザッザッと切っていくんですよ。
この方法を以前YMCAのクラスで教えてもらって以来、とっても気に入って使っています。だからタコ糸は机の引き出しに入っているんです。
下のスタンプ押した紙の上辺みたいな味のある切り方になりますよ。アルファベットのスタンプ〜

イニシャルでいただいちゃいました!
ありがとうございます、愛用しておりますよ、mojitor-sさん!赤と青の色鉛筆。ビン型色鉛筆、と袋に書いてありました。コーラのビンみたいですね〜
上下切り離せるようになっています。子どもの頃、何色も重ねてつなげていくロケットみたいな色鉛筆ありましたけど似てますね。
ビン型の隣に写っていますが、私はわりと赤・青色鉛筆を使うんです。ちょっとなつかしの・・・という雰囲気ですが1本で2本分使えるところが好き。ですが、赤いほうだけなぜか、よく折れるのです。使う頻度によるものでしょうか。
にっこりしちゃうクリップもうふふ、いただきものです。
にっこりつながり、電話の子機の、声が聞こえてくるところ。説明書ににっこりの顔のかたちに穴があいていてなごめる、のようなことが
書いてあって笑っちゃいました。確かにこの顔みたらとげとげしい声は出せませんね。ではでは、おやつの時間でーす。
mojitor-f
2007年02月25日
つんつく&のろりんぼう
去年のBrodyのWSで新しい試みをしました。
参加メンバーには2文字ずつアルファベットを与えられ、「各アルファベットにつき10種類以上デザインしてくること」という宿題が…。
当日集められたアイデア満載の26文字を一冊の本にまとめ、各メンバーに戻されます。そこから好きな文字を「親」としてAからZまで
作っていくというものです。左の図はWS当日に書いた自称「つんつく」という文字たちです。
全体に広がると何だか刈った後の芝みたいに「つんつく」している
のでそういう名前にしました。別にBrodyは名前をつけろとは言っていませんが、私は自分が創るものには名前をつけてしまう習性があるもので…。
しばらく放ったらかしにされていた「つんつく」ですが、スーパーカリ人mikoさんがHPでhttp://fuu-an.seesaa.net/すんばらしい世界を展開していて…あぁ〜これではイケナイ、イケナイ…と反省しました。「ごめんね…いけないお母さんを許して…
」![]()
やがて「つんつく」は所々形を変えながら「固まれ〜」とか「踊ろう〜」とかポーズをとって
遊んでいます。良く遊び、良く眠るいい子に育つでしょうか…?
WSでは、二種類の異なった文字をハイブリッドするところまでが
課題でした。最後に無理やりくっけましたが、それは全く気に入って
いないので…まだ冬眠中です。
そのもう一方の文字がこの「のろりんぼう」です。
この子は「のんびり、まったり」脱力系です。
「お調子者で根っこが優しいつんつく」と
「のんびり、まったり、ゆるゆるのろりんぼう」は
母親の「我が道を行っちゃうもんね〜」という遺伝子を引継ぎながらどう成長していくのか…。
mikoさんとこは第三子、四子が登場だもんねぇ・・・。
楽しみ〜!!
mojitor-h モジトル・ウェブサイト 月末更新予定。
2007年02月24日
雁皮紙の切り方
雁皮紙に書いてみようかな、と以前紙舗直で買った色つきの雁皮紙をゴソゴソ出してきました。
絹のようなツヤ!薄くてハリがあってすてき〜〜〜〜!
何もしなくても滲まないし、表面はスムーズなのでペンでもイケます。いい感じに書けて、フムフム結構満足。
でもね、紙を切るのが難しいのですよ。和紙は水切りすると、切り端がデックルエッジになっていいので、そうしようと思ってやったら、あららら〜
こんなんなっちゃいました。
どーしましょう。雁皮紙を上手に切れる方法、どなたか知りませんか?
他の色も書いて試したいので、これから紙舗直にお散歩がてら行ってこようと思います。(歩いて行けるってウレシイ)
お店で聞いてみれば良いですね。そうだ、なんでも親切に教えてくれるから、尋ねてみることにしま〜す。ほな、行ってきま〜す


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2007年02月23日
使おう!使おう!
暖かい天候に感謝して外出もしやすいこの冬ですが、皆様は
どんな美術館へ行かれていますか?
公共の美術館も様々な工夫をしています。この工夫…?賢く
使うしかありませんね!!
だめですよ〜、入館して作品まっしぐら〜という意気込みも
わかりますが、見る前にいろいろ調べましょうね〜。
いちおう…(・◇・)(*^o^*)
あ・ら・カルチャーは、渋谷周辺でゲットできるかと思います。渋谷、恵比寿、原宿周辺のかるちゃーさんぽ地図が載っていて、かるちゃーに触れられる施設が紹介されています。また、これを持参
すると特典が受けられる施設の紹介もありますよ!
http://www.syabi.com/index.html
私は、東京都写真美術館がお気に入りなので、そこでこのパンフレットを入手致しました。
東京都写真美術館では、企画展の半券で2階のカフェ「シャンブルクレール」でコーヒーが100円引きになります。また、あ・ら・かるちゃーパンフレットを提示すると”店長おすすめコーヒー”注文の際にベルギーチョコ1個
サービスと書いてありますよ!今度試してみよう!
このベルギーチョコはなんとブリュージュからの輸入だそうですよ。
ブリュージュの空気を先に吸いたい方!行くべし!
それからこのカフェ(1階と2階にありますが、100円引きコーヒーは
2階のカフェです)は、ベルギービールも豊富だそうで、隠れた穴場らしいですよ。
最近は、この美術館の友の会に入ろうかいなぁ〜などと思案中です。
昔ボストンにいた頃、ボストン美術館の会員になっていました。企画展は無料だし、行く機会が多いなら特典があるのは魅力的ですよねぇ〜。
こちらは、東京芸術劇場のチラシです。http://www.geigeki.jp/saiji_002.html
まだ行ったことがないのですが、月に一度「ランチタイムパイプオルガンコンサート」があるそうで、無料で楽しめるそうです。
HPには以前のコンサートの模様も動画で見られますから雰囲気が
チェックできますよ。次回は3月15日(木)です。
他にもパイプオルガン講座とかも企画あるらしく面白そうですよ〜!興味のある方…要チェックです。
写真美術館もいろんなWSとかあるんですよね〜。暗室での作業も経験できるみたい!
http://www.yumenoshima.jp/event/index02.html#a01
最後はこちら…夢の島公園の植物園では月に2回
素敵なクラシックコンサートが行われています。
もう「のだめ!」の世界ですよ〜。若手の演奏者たちが奏でる
音楽を花に囲まれて聴く…しかも入園料は250円なり!
リーダーをしているI君はドイツにも留学して勉強している
スペシャリスト!
お子さんがいる方も家族でみんなコンサートを楽しんでいます。
東京中心の話題でスミマセン…。
皆さんのお住まい近辺の美術館はどんな企画をしているので
しょうか?教えてくださいね。
mojitor-h モジトル・ウェブサイト
2007年02月22日
懐かしのあそび
ほっぺの赤いこの子は一体だれでしょう。
こけし?それともナッツクラッカー?ワインの栓、指圧の道具、縄跳びの持ち手・・・・?
女の子ならみんな絶対にやった事があるもの、なーんだ。
実はこれ、リリアンなんです。
昨年末に神戸、北野の異人館に行った時、風見鶏の家で見つけました。リリアンって昔こどもの頃に夢中になってやった覚えがありますが、てっきり日本のものだと思っていました。
でもこれ、ドイツ製です。外国のものだったんでしょうかね。
昔は安っぽいプラスチックでしたが、これは糸をかけるツメの所以外は木製で、胴体のところの形が持ちやすくできています。う〜ん、いかにもヨーロッパ調!
ただ、かぎ針の先が曲がっていないので、糸をひっかけにくいという難点が。自分で曲げてしまえばいいですね。
それにしてもこの単純な編み方にハマるのはなぜでしょう。
ちょっとだけやろう、と思って始めても、かなり没頭してしまいます。そう言えば昔もそうだったなぁ。
でも、ただひたすら長くするだけで、出来上がったものを一体何に使ったか全く覚えていません。きっと編む事自体が楽しいものなんでしょうね。
さて、この可愛いリリアンちゃん。やること一杯あるので、今は封印!目につかないところに隠しま〜す。
mojitor-s モジトル・ウェブサイト
2007年02月21日
2月の誕生日カード
モジトルカードエクスチェンジ2月のお誕生日の方はEIさんです。
お誕生日おめでとうございます
このカードの作者はHFさん。やさしい色のハートがいっぱい!パステルを使ってほんわかした雰囲気です。
その上に文字はきりっとした色で書かれていますね。
台紙にはミルクティーのような色をあわせて、春らしさが満開です。
封筒は半透明の紙でここにもピンクのハートが。あら、FOR YOUと印刷されているシールなんですね、カワイイ。
(カードエクスチェンジでは毎月のカードの封筒には相手の方のお名前をFOR HANAKOのように入れます。誕生日カードはどなたに行くかがわからないのでFOR YOUと書くことになっています)
カードの内側には、sealがアクセントになっています。封をするときに溶かしたロウに紋章などのハンコを押す、あのかっこいいの!です。クリーム色でこれも優しい感じ。
日本語のすてきなメッセージが書いてあるのですが、事前に公開の許可をいただいていなかったのでお花を置かせていただきました。HFさん、連絡しなくてごめんなさい・・・
2月は春を待つ時期、あちこちに少しずつ若い緑色が増えはじめています。
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2007年02月20日
イグルーへようこそ
今年は本当に暖冬で…チラチラ雪は一瞬目撃した東京ですが、
中心地で観測されないと記録にならないようで…。
全然降らないのも季節感に欠ける…という訳でもないですが、
イグルー登場です!
イグルーは辞書で調べると、「雪や氷で作るドーム型のイヌイットの
家」となっていますが、まさしくそうですね。
一応説明書きが雪上に転がっていました。
おお〜オーストリアで最初のイグルー村…ってたってこれ一軒
だけが鎮座しているのですが…。
それでも氷河を従えたスキー場ならではの光景です。
スキーヤーはこぞって見学にやってきます。
私もみんなの真似してイグルーへgo ! してきました。
表からは想像つかないほど内部は大きく、深く…部屋がいっぱい
ありましたよ!

え〜っと、長い雪の廊下を進んでいくと、ホホッ!氷の看板が楽しい「パーティールーム」です。
すでに部屋にはたくさんの人がいて、何だか飲みながら談笑していましたよ〜。
音楽だってガンガン鳴ってましたし、スキーウエアーに身を包まれているので、寒さは感じず…。
かまくらよりドデッカイので少しは冷えるのかなぁ〜。
でもお酒とか飲んでればポカポカしてきますよねぇ〜。
あらら〜「レッドブル、翼をあたえて…」のはずが、カッチン、
コッチン…ぎんぎんに冷えてるっていいますか、氷で囲まれて
冬眠中ですねぇ〜。
でもきれい〜!何だかアートしちゃってますねぇ〜。
それぞれの部屋の内装が全部異なっていて、結構おしゃれでしたよ!ウォーターベッドの上に毛皮が敷いてあるだけなんですが…。ろうそくの明かりがなんともロマンチックです…。
…おっとっと…失礼!
ブログに載せなくちゃ〜根性で、ベッドの上に寝てみました!
赤いグラスに、赤い花が色っぽい?素敵な部屋でしたが、
実際に寝てみると…やっぱり寒いかなぁ〜。
これじゃあ、ちと眠るには厳しいかも…こういうホテルって
実際にあるってテレビで観たことがありますが…泊まる人…
凄いなぁ〜。
しかも…毛皮が…いゃ〜ん獣くさっ!
この瞬間……実は息を止めてました…とさ。
国内でもあったら面白いかも!もうすぐノルデイックスキーの世界選手権!がんばれ〜ニッポン!
mojitor-h モジトル・ウェブサイト
2007年02月19日
妄想の箱7
シーラの本の美しいエンボスを見せるために、表紙にアクリル板を
挟みます。ただ日焼けするとお肌に悪いので…今やUVカットは
常識?…かどうかわかりませんが、UVカットのアクリル板を
採用です。2ミリ厚のアクリルをアクリルカッターでカットします。

表紙をとめるのにマグネットを使用しますが、この部分は最初垂直…それをあくまでも45度っぽく〜目分量で削いでいきます。これが難しい〜!削ぐ手加減が最初わからず…焦ります。
先生の作業を見ながら、真似するように…。
表紙とマグネット部分はまだ別々のパーツです。
どちらも45度より鋭角で…だから45度っぽく…なんですが、
お互いを合わせてみて、何とかうまくいきました。
さてさて、表紙のソフライトには寒冷紗を貼ります。
寒冷紗は、目が粗いわけですから糊を直接つけるわけにはいきません。以前ご紹介したように、うつし糊という技を使います。
机の上に糊をのばして、寒冷紗にその糊をうつします。表面積が大きいので、端っこには定規を両
面テープで固定して、裏打ちの要
領ですね。
これは、表紙と同じ構造のものに試し用に貼った寒冷紗です。寒冷紗の際の処理をどうするかで
印象が変るので、際1ミリ、2ミリ、全部貼る、もしくは糸を抜いてフリジン?みたいにする…先生と相談して約1ミリの際処理に決定です!フリジンは可愛いのですが、考えたら本棚から出す度に
mojitor-fさんが形を整えなくてはならないかしら〜ってことで今回は却下…。
こんな際にはどう糊をつけるのか…?
じゃ〜ん!この裏技?です。
ある程度硬い板で薄いもの…今回は金属板に糊をつけて、寒冷紗の端っこに糊をうつしていきます。
刷毛でつけられない部分に糊を
つけるのはあの手この手を使いますねぇ〜。
最後に…何なんでしょう…この猫ちゃん…。
とても上品な姿をして…。
実は、製本教室に「お願いしま〜す」と言った時にこの姿
でした…。作業すること2時間半、終了後…。
「ありがとうございました〜」と挨拶をして外に出たら
…あらまぁ〜何とまだ同じお姿でした…。
置き猫? あっ、こっち見た!
今週は表紙と本体の合体です!上手くいきますように。
mojitor-h モジトル・ウェブサイト







