2008年04月
2008年04月30日
ブラウゼドローイングペン
今日も時間をみつけてせっせと書いてみませう。
・・で・・時々休憩。
そんな時には、こんなペン先。
見た事はあっても書いたことはありませんでした。この指先型をしたペン先です。
なぜか、いっしょに付いていたペンホルダーは、裏側はこんな感じに平らで半分しかないのです。とても持ちにくいのですよ、なぜこんな形??
これは、ブラウゼのドローイング用のペン先セットに付いていました。他にも細くて小さいペン先がたくさんあります。
ほそ〜〜〜い線が描けて、しかも筆圧をかけてもそれほど先は広がりません。小さな文字をたくさん描いてみたいです。細くて小さなビルドアップの文字をたくさん書いてみたらどんな感じになるでしょう。
あー。それにしても、いつもの事ながらどこで購入したか覚えていませんが、買ったんだからためしてみないとね。
この連休、やることたくさんで、大変だけど楽しいわ〜!

幸せですか〜? 幸せで〜す!mojitor-s もうすぐ更新です!!
2008年04月29日
メルシー体操〜。
出たんです!出たんです〜!
「めがね」のDVD!
すぐに買っちゃいました!DVDは買わないけど
これだけは欲しかった!
本編以外にショート・ショートのような
お話しだけのもあります。
そして何たって…そうそう…。
「メルシー体操!」
ちゃんと最初から最後までの通しで
もたいさんがやってくれてますぅ〜!
ウハハ!
見ながら真剣に…しかし、ゆる〜〜く、
メルシー体操です!
メルシー人形もおまけに
ついてるんですよ!
キャハハ。
これで遊ばない訳にはいかない!
世の中GWですね?
私は、GWというものの醍醐味を
味わったことはございません…。
ふふ〜ん…。
…ということで、何となくメルシー体操でゆるんじゃおう〜!
お嬢さん!ご一緒にいかがですか?
mojitor-h モジトル・ウェブサイト GW中に更新かな?
2008年04月28日
書く
このところゆっくりと書く時間がなくて、フラストレーションが超たまっていましたが、今日は朝から書く!と決めて、犬の散歩に行ってから、スタジオにこもって書く、書く、書く、書きま〜す。
目的もなく書くのが好きなので、あまり考えずに適当に取ったペンで大きな紙にどんどん書いていく。
変でも、揃ってなくても、まとまらなくても全然おかまいなしです。ペンを走らせているだけで、ア〜幸せ〜。

紙は私の好きなアルシュのテキストウーブです。かすれ具合と細い線と両方楽しめます。
一流のカリグラファーの線は、絶対にそれだけで美しく隙がないので、見ればうまへたにごまかしている人の線はすぐにわかってしまいます。ごまかしのない線。それが目標であり理想です。
どの線も魂がこもっているといいなぁ。
この連休にたくさん練習しよう、作品作ろう、と思っている方々、頑張りましょう。
一文字書けば、一文字分上手になるという言葉を信じましょう〜〜





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2008年04月27日
乙女さんのお話し9
フィンランド製耐水性航空ベニヤ…いったい人はこれを
何に使うのでしょう…?
東急ハンズで窓口調査をしたい…。
そういう私は、乙女さんのためにcut,cut,cut!
チップボールに貼るための作業です。
先生が破片でチップボールとベニヤを糊で貼りあわせ…。
「前にも少し反ったから、内貼りしておこうか…」
の一言で…貼りました。
コピー用紙ぐらいの薄い紙を裏側に貼り下準備です。
紙にもチップボールにも目の方向を書く、書く!
お互いの目が逆にならないように!
乾いたら反対側にベニヤを貼る作業になります。
突然の場面変更!
これは指編みです。私編み物は全然できません!!
しかし、乙女さんは完成後に着せ替えをさせたいと
思っています。フワフワのモヘアで〜。
そこで、製本でご一緒のKさんから教わりました。
道具も貸してもらい…。このY型は、幼稚園とか小学生
低学年の子が作るときの道具だそうです。
八の字、八の字…と呟きながら毛糸を先端に八の字に巻き、下糸を抜いていきます。
家で練習しました〜。できた!できた!
Y型だとリリアンのような細いものしか出来ないので、もう少し立体感を出すには、ペットボトルに棒をくっつけて糸のかかる数を増やします。
これは、Kさんのお嬢さんが
使っていたものだそうです。
これからは、このペットボトルで
練習〜!
その後に、もっと大きい…テイッシュ箱に棒をつければいいそうです。
これなら私にも出来そうです。
Kさん、ありがとうございます。
早く乙女さんのためにフワフワ〜編みを試したいと思います。
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2008年04月26日
恵文社に行きたい!
KYOTO ART&CULTURE MAP―アートを楽しむ京都地図本 (えるまがMOOK)
本屋さんを覗いたら…またはまる本が!
まるごと一冊京都…しかもお寺さんとか老舗さんとか載ってない…アート一本!
エリアごとにマップとショップやギャラリーの写真が記載されています。
どの写真も美しい〜。こんなにおされな場所が点在してるのですねぇ〜。
興味惹かれたのは、あの「恵文社」のひみつ…という特集があったこと。
http://www.keibunsha-books.com/
行ってみたい憧れの本屋さんです…。オリジナルトートバッグを肩から提げている人を
見かけることがありますが、とっても可愛い!
写真が載っているのでお店の雰囲気が…香ってきそう…。(笑)
しばし滞在して本を片手にあちこちお店巡りしたい!したい!
長期滞在者用にゲストハウスの紹介ページもありましたよ。
どこもこじんまりして、レトロな感じで長居したくなりそうです〜。しかもお値段が安い!
行かなきゃ!・・・最初に本屋→それから京都!
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2008年04月25日
ABCブック製本しました
先週はKyokoさんを講師に迎えてのワークショップを開催しました。
数々のKyokoさんの作品を一同に展示して、参加者のみなさんの目は釘付けです。こんなのも、あんなのも、今日の製本をマスターすれば作れますよ、というお言葉に皆のやる気もまんまんです。
この小さな箱、作ってみたい、の声多数。中身の自作スタンプも気になるところです。(何でも作っちゃうのね、Kyokoさん)
今回は春休み中に作っておいた中身のページを「絵本製本」という方法でブックにします。
絵本製本とは一枚の紙を中表にして半分に折り、それを背中合わせに張り合わせたもの。
今日はそれにハードカバーをつけるという作業です。
まずは紙を正確に折ります。このときのお役立ちはヘラではなくて…
竹指輪!(ちくわじゃないですよ)
その実物を初めて見て、「あ〜、なるほど」と納得しました。
これが竹指輪。
人差し指にはめて使います。これを横にして側面(スーッと滑らす)または底面を使って紙をピシッと折ることができるのです。
竹指輪がないわ、という方には代用品が。(ちくわじゃないですよ)
それはフィルムケース。世の中すっかりデジカメ時代ですから今や貴重品(?)
もし、見つけたらちゃんととっておきましょう。これらはこの後の布を貼る作業でもばっちり役に立ってくれました。
刷毛の動かし方も速い!見とれてしまうデモンストレーション。
竹指輪使用中。
好きな布地にホットメルト紙という裏打ち用の和紙を貼り(アイロンだけでくっつけられる優れものです)
各自カットした黄ボールをくるみました。
短い時間のワークショップということもあって、Kyokoさんの説明もデモンストレーションも手早い!しっかりついていかなくちゃ。(ほとんど置いていかれてましたね、私は)かんせ〜い。お気に入りの布地にくるまれました。
一足先に帰らなくてはいけなかったMさんの作品は表紙の布も、布用絵の具で書いたお手製。
講師をこころよく引き受けてくださったKyokoさん、とっても楽しいワークショップでした。またお願いします!
それから、中身もそれぞれ工夫してあって楽しかったのです。中を撮影させてもらうのはお預け…今度ご紹介しますね。ワークショップ参加のみなさま、次回レッスンに必ずお持ちくださいね〜
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2008年04月24日
くもくもモクモクのその後
以前お伝えした雲を使った課題が出来ました。ドローイングのクラスでずっと取り組んでいる、大和絵遠近法です。
白黒のみの世界ですが、雲を配置することによって下の文字や雲、そしてその上に乗る文字のそれぞれの奥行きが、効果的に表現されます。
画像ではわかりにくいかもしれませんが、雲は白の越前和紙を切ってひとつずつコラージュしてあります。
何枚か重ねると、それ自体に立体感が出て、重なった所には影も出来てとてもいい感じです!
空間としても使えるし、上に重ねてその形を見てもおもしろいのです。
雲のみならず、何か同じ形のパターンの繰り返しにはいろいろな使い方がありそうで、この先どんな発展を遂げるのか楽しみです。
次回は、えへへ、遂に掛け軸へとつながるか〜!?
横長も楽しかったですが、今度は縦長か〜?
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2008年04月23日
iGoogle
http://igoogle-artcafe.blogspot.com/
つい先ほど、iGoogleでグーグルHPをカスタマイズしました。
今ならアーティストの作ったオリジナルコンテンツやテーマを取り込めます!
私は、日比野克彦さんを選択!
毎回、可愛いHPが表示されますよぉ〜。
いろんなコンテンツも取り込めるので、ギターの絃をクリックするとその音がコードになって
聞けるとか、おめめだけがクルクル回るだけとか、今日のNASAの画像やら…。
いっぱい詰め込んでてんこ盛り状態です!!(笑)
特に日比野さんの日めくりカレンダーがお気に入りです。
隈研吾さんのもカッコイイです〜。
何か楽しいです!
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2008年04月22日
香りの微糖!
今はいろいろな缶コーヒーが売られていますが、これはその辺のとは違いますよ。よ〜く近づいてみて下さい。
ほれ!
そう、缶に手書き文字のアルファベットが入っているのですよ、みなさまお気づきでしたか?!!
それほど大きく書いていらっしゃらないのに驚きました。
自然なハンドライティングほど難しいものはありません。
ハンドライティングですから、その人なりの手で、自然で個性があって、しかも美しいことが基本です。となると、日頃書き慣れていないと、スラスラとは手が運びません。単語をいちいちスペルを気にして書いているのでは、なかなかリズムで出て来ないしね。
昨年、イギリスのユーアンのhandwritingのワークショップ(2日間)を受講したときにも同じことを感じました。有名なカリグラファーたちの手紙の文字をいろいろと見せて頂きましたが、その美しいこと、美しいこと。
いつか何十年も経って、カリグラフィーも美しかったけど、手書きの手紙の文字も美しかった、と言われたいわ〜。ふと思った今日この頃。
この香りの微糖は、セブンイレブンで売っているそうです。
ちなみに青の微糖の方は、ダルビッシュ君がCMに器用されているそうですね。
さて、ブログにも載せたし、冷蔵庫へ入れて冷やして飲むべし〜!

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2008年04月21日
文字の母たち

文字の母たち Le Voyage Typographique
前に、港千尋さんの講演についてブログに書かせて頂きました。
その時にもこの本を載せましたが、あまりに美しい写真集なので、今回は本をクローズ
アップしてのご紹介です。
パリ・フランス国立印刷所が完全に機能していた最後の瞬間をおさめてあります。
活字そのもの、活字を組む人、活字を彫る人…圧倒的な時間の層を背景に…写真は、
その存在を私達に語りかけてきます。
国内では、大日本印刷活版部門(2003年に閉鎖)の中河原勝雄氏の手による
「直彫り・じかぼり」という日本特有の仕事風景が撮影されています。究極の職人技!
マッチ棒ほどの大きさの角棒の先端を一発で彫るという神業。しかも紙に書かれた
文字とは左右逆の鏡文字を彫るのです。更に明朝体だから細い太いがあるわけです。
全部白黒の写真というのが本当に素敵です。
いいですねぇ~。こういうモノトーンの世界…。何か職人さんにぴったりです。
光と影と…ため息が出るほどの美しさです。
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