2008年07月
2008年07月31日
モジトルカードエクスチェンジ7月の誕生日カード
7月も最終日となりました。セミがいっせいに鳴きだし、暑い毎日、雷多い、豊作?!大きなスイカがごろごろ売っているこの夏!
HNさん、KIさん、お誕生日おめでとうございました〜

送られた誕生日カードをご紹介いたします
KIさんへのお誕生日カードです。作者はRIさん。
封筒は半透明の紙でできています。中がほんのり透けて見えて期待がふくらみますよね。(みなさん、こういう紙の使い方が本当にお上手なので、いつも参考になります)
中身の色は赤なのですが、こうするとやわらかピンクに見えます。
その色にあった切手が貼ってあって、かわいい!
さて、次に赤い封筒が…隅に模様がついています。あ、エンボスされているんですね。
パーチメントクラフトの技法なのでしょうか。
見えますか〜?For Youの文字のあとにもちっちゃ〜くお花模様が入っています。
紙はクロマティコかしら、厚手の半透明紙です。
そしてそして、その中に入っているのが、こんな華やかなカード。
円の中の文字の色を変えてあるから、きれいな円形になっているし、Happy Birthdayの文字が強調されて、いいですね。
四隅のカットワークは、手でカットされているのでしょうか?こんな細かいレース模様が…すごい…
小さなところにもこだわりを持って作られた、RIさんの気持ちが伝わってくるカードです。








こちらは、HNさんへのカードです。作者は、KIさんです。
和綴じの5×4cmくらい(測り忘れてしまい、ごめんなさいm( _ _ )m )のミニサイズの本です。
ページを開いていくと、Happy Birthday Best wishes on your special day!
となります。そして、小さな花と落款も!!!文字は、ウォールナットインクでしょうか?!HKさんもきっとページをめくりながら微笑んだのではないでしょうか〜
小さいのに、とても丁寧な仕立てで作られていているんですよね〜。
カードといっても、このような形体あって、とっても新鮮!!!納得!!!
他の毎月のカードは、中身が見れないので残念ですが、大きさ様々、重いものもあり、いったいいったいどんなのだろうと、毎回とても見たい気持ちでいっぱいになります!
参加の皆様、暑い中、ご苦労様ですが、次回分の到着お待ちしています。よろしくお願いいたします。
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2008年07月30日
シカゴから

シカゴで開催された第28回インターナショナル・カリグラフィー・カンファレンス「Letters Mingle Souls」に参加してきました。
久しぶりのアメリカでのカンファレンス参加です。2001年にボストンで開催されたのに参加したのが最後で(そのすぐ後に9.11同時多発テロがあったこともあり)しばらくアメリカへは行っていませんでした。
今回は行くまでの日常が忙しく、詳細は飛行機の中で確認したりしたこともあり、実感がないまま行き、アメリカには住んでいたこともあり、外国へ来た!という感覚があまりないまま、結局帰国した感じです。
シカゴから車で45分くらいのところにあるNapervilleというところにある、North Central Collegeが会場です。非常に広い構内なので、こういったトロリーバスが走っています。泊まる宿舎、食事をするダイニング、クラスのある教室、それぞれが離れているので、時間に間に合う様にするにはいつも一生懸命歩きます。そして時々これにも乗りました。遊園地みたいで楽しいです。
そんな構内で見つけたこんな木。おもしろ〜い

教室のあった建物は、実は教会です。
その前でパチリ。
左手に抱えているのは、枕です。
教室の机が高く、椅子は低く、長身で机の高さで不便を感じた事がない私ですが、今回ばかりは、クッションが必要でした。お尻の下に敷いて書いていたのです。という訳で、こうして毎日枕を風呂敷に包んで持ち歩いていました。
はい、今日はここまで。
また明日ご報告します。お楽しみに〜。
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2008年07月29日
Letter Arts Exhibition Summer 2008

昨日から羽ペン工房でLetter Arts Exhinition Summer 2008が開催されています。
開催日: 2008年7月28日(月)〜8月3日(日)
・ 時間: 11:00〜19:00(最終日は〜17:00まで)
・ 会場 : ギャラリー・羽ペン工房
・ タイトル: Letter Arts Exhibition, Summer 2008
2008年夏〜2009年春の一年間で4回、J-LAF主催で作品展を開催します。第1回目となる今回は、J-LAFスタッフによる作品を展示しています。(今後この作品展はどなたでも参加出来ます。第2回目は9月末〜10月中旬を予定しています)作品は示し合わせた訳ではないのに、色がなんとなく揃っていて、とても良い空間です。文字が主体の作品、コラージュ作品、パネル張り、板にそのまま書いたもの、和紙を使ったもの、それぞれ素敵な作品ばかりです。
絶対にお見逃しないように!


この作品展を主催しているジャパン・レターアーツ・フォーラム(J-LAF)は、カリグラフィーを軸とした日本におけるレターアーツ(文字芸術)の芸術性向上、レターアーツを介した海外との文化交流を目指し、その支援と交流を押し進めていく非営利団体として2008年2月に設立されました。
J-LAFウェブサイト http://j-laf.org/


現在日本にあるカリグラフィーを含むレターアーツが、芸術の一翼を担うものとして広く認知されていくことを目的とし、アート活動の支援やアーティスト同士の交流を深めていきます。



J-LAFや羽根ペン工房のロゴもパンフも素敵ですよ〜!
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2008年07月28日
St.Gallen では…。
St. Gallenといえば、カリ人の間では有名ですね・・・。
スイスのチューリッヒから電車で2時間ぐらい、
小さな駅を降りると、St. Gallenです。
とても威厳のある教会があり、写本や図書館が
素晴らしいです。
図書館はバロックで、豪華なんですけど、
なぜだか奥の方にはミイラさまが横たわっておいでです。
運が良ければ、修道士さんたちの歌の練習が
聴こえてきたりして…中世の時間に入り込んでしまい
そうなときがあります。
S
St. GallenのHPを見ると今面白い展示をしているみたいです。
http://www.stiftsbibliothek.ch/index.asp
画像はお借りしました。http://en.wikipedia.org/wiki/St._Gallen
Geheimnisse auf Pergament 羊皮紙写本の謎・・・とでもいうのでしょうか・・・。
文字とは不思議なもので、謎はわからず、不可思議な記号のように思える・・・と
いうような説明で始まっいて、画像が本当にミステリアスなんですねぇ。
お時間がありましら、どうぞあなたもその謎の世界に浸りませんか?
・・・ええ、まぁ、ネットでね!フフフ。
ツール終わりました〜。よかったなぁ。最後のゴール前のレースも…。
フレイレがスプリンターの緑ジャージを着れてうれしかった〜。
画像を通して、私もフランス旅行してしまいましたぁ。(独り言)
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2008年07月27日
紙好きなあなたへ
紙好きにはたまらない本が出ています。
たくさんの作家さんがご自分の作品を
紹介・・・。
どれもこれも素敵な作品ばかりです。
中身に使われている紙もさまざま…。
ページとページの間に遊び心の紙が
存在感を出しています。
これは何かな?と思いながらページをめくるのも
楽しいです。
私の好きな辻恵子さんhttp://www.tsujikeiko.com/、
今度製本を習おうと思っている都筑晶絵さんの
作品も載っていてうれしいです。
どうですか?
身の回りにはらりと落ちている紙も何かに変身〜するかもしれません!
とうとうツールも今日が最終日!パリの凱旋門広場ですねぇ。
一昨日は、シャバネルがやっとこさ勝ちました!かっ飛び〜シャバネル!
ツールが終わると私の夏も少し終りに近づきます…ふぅ〜。(独り言)
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2008年07月26日
ご用心!
3年ほど前のことですが、我が家に振り込め詐欺と思われる電話がかかってきました。
「お宅のご主人が交通事故を起こし…」というものです。
「なんのことでしょうか?」と問い返すと、相手は慌てたような声でそそくさと電話を切ってしまいました。
その当時テレビなどでこの手の詐欺についてたくさん報道されていたので、本当の詐欺グループというよりもちょっとまねてみた、という程度だったのかもしれません。
うっかり者の私がなぜ、その日は冷静でいられたかというと…
実はその前日に友人が詐欺にあった話を聞いたばかりだったからです。
才色兼備、何をやっても優秀なその人でさえ、だまされてしまったのだから、私なんか簡単にだまされるのかも。
そう、思っていた矢先のできごとでした。
「用心している者にかぎってひっかかる」(プラウトゥスのことば)この言葉を読んだので、ふと、この電話のことを思い出したのであります。
これは「ギリシャ・ローマ名言集」(岩波文庫 赤123-1)にあった言葉です。
この本では名言の日本語訳のほかに原文も載っています。おもしろいのは、ほとんどの名言に解説がついていること。
それから各名言のテーマなどを見出し語としているところもユニークです。その見出しにつられて、読み進んでいきます。
もう一冊は「原文対照 古典のことば」(岩波文庫別冊10)
こちらはギリシャ・ローマに限らず、広く外国の古典から集められた言葉の数々です。
すべて岩波文庫の古典が出典で、書名が記されているので、もし興味を持てば読書へと進めるようになっています。
この本も原文が載っています。「論語」はもちろん中国語で。
これらの本はKさんやmkさんに教えてもらいました。ありがとうございます。
この頃は還付金詐欺?次々とだましのテクニックは向上していくようです。みなさまもご用心ください。
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2008年07月25日
Letter Arts Exhinition Summer 2008
素敵なDMが出来上がりました!
Japan Letter Arts Forum(J-LAF)という新しい
カリ活動のグループが主催する記念の第一回目!
exhibition企画のSさん→グラフィック担当のIさん←タイトル制作カリ人Yさんの見事な連携で素晴らしいお仕事でした!
今回は初の試みなので、J-LAFスタッフのみの作品お披露目ですが、次回からは、誰でも参加OKでやっていきたいと思っています。
みんな身近に作品書こう〜!ギャラリーでお話ししよう〜!です。
ギャラリーは、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、
mojitor-sさんのスタジオの1階にあります。
今後は、こちらを工房使用も兼ねて「ギャラリー・羽ペン工房」
として活用していくことになりました。
どうぞよろしくお願い致します。
ああ〜暑い…酷暑ではありますが、こんな時にも
アートしましょう〜!
来週一週間はカリでお楽しみくださいませ!
はっ?私ですか?
下書き→下書き→下書き…下書きばっかじゃん…下書き成長記でございました。
J-LAF サイト http://j-laf.org/ 詳細はこちらからどうぞ。
羽ペン工房のサイトはまだ制作中ではございますが、地図はご覧になれます。
またサイト内の最終日が違っていてすみません。3日までやってます!
2008年7月28日(月)〜8月3日(日)
11:00〜19:00(最終日は〜17:00)
ギャラリー・羽ペン工房
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2008年07月24日
準備ではなくて始まり
突然ですが…
「カリグラフィーという語の意味とその語源は?」
なーんて、問題がクイズで出たら…
たぶんみなさん、バッチリ答えられるのではないでしょうか。
「カリグラフィーのことが出ているお話」として、教えてもらった(その上、その本まで
いただいてしまった)本。今、読んでいるのです。
小学5、6年生以上対象の本なのに、全然進まない…
結構複雑で、登場人物は多いし、その上その名前を覚えられないので「誰のおばあさんだったけ?」と少し読んでは戻って、を繰り返しています。
ティーパーティーの謎 (岩波少年文庫 (051))
さっきの「問題」はこのお話の冒頭に出てきます。
4人の少年少女のチームが「博学競技大会」に出場するのですが、その大会の様子と
彼らの家庭や友達についてのお話が交互に語られています。
少年が一度やってみたかったという「カリグラフィー」を少し習い、結婚式の招待状を書くという場面があります。そのときの「先生」がペンにインクを入れる説明をしながら
(このペンは複雑な仕組みのように書いてあります。たぶん、自分でインクを入れるタイプの万年筆…?)
書き始める前にこんな面倒なことをするなんて、とうんざりしている少年に向かって言うことば。
「始める準備ではなくて、始まりそのものだと考えてちょうだい」
紙を切ったり、線を引いたり、インクや絵の具を用意したり、ペン先を削ったり、そうそう、カリグラフィーはもう始まっているんですよね!
いいことばだなあ
続き読まなくちゃ。ティーパーティーが始まるところです。
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2008年07月23日
楽譜製本
歌の練習は8月はお休みです
(私の趣味は歌です)
が、さらっておかなければならない曲をたーくさん渡されました。
そのコピー譜のページがバラバラにならないうちに製本をしておこう!意気込みだけは立派な夏休みの始まりです。
著作権のことがありますから、楽譜は買わなければいけません。
私もこの2ヶ月で3冊買いました。(ちゃんと買ってますよ〜、証拠写真です!)
ただ、なかなか手に入らない譜面はコピーに頼ることになります。それで、コピー譜なんです。(言い訳)
以前歌っていたのはとっても昔なのですが、その頃は適当に折り、適当に糊付けしていました。
面倒なのでホチキスどめしていたこともあります。
今はきちーんと折ります。
そして、Kyokoさんが教えてくれたように上下をクリップで留めて、ササッと紙の端を糊付けします。
今日は黒いクリップ(目玉クリップよりも固定力がある。あれ、なんという名前でしたっけ、黒い金属で両端に折りたためる金具がついている…)が、見つからなかったのです。
それで、事務用のガチャ玉?(ガチャック?書類をまとめるあの金具です)
を使ってみました。楽譜はそんなに厚くしないので、この金具はなかなか使い勝手がよいです。
楽譜は持って歌うのであまり重くないほうがいいのです。肩や腕に余計な力が入らないように。
だから、表紙などもつけてみたいところですが、それもなしです。
背の糊がはずれるのを防ぐために紙を貼ります。
目印にもなっていいと思います。紙も再利用できる、と自己満足。
あと2冊作ればおしまいです。しかし…これ全部夏休みの宿題ですか…
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2008年07月22日
オードリー・オードリー!
あっ!
オードリー・ヘップバーン
大好きでした。
否、今も大好きです!
でもこれは?
ほほぉ〜
父が昔描いたものですと・・・。
そうでした・・・。
あの人は、画家さんになりたかったんですね・・・。
う〜ん、少しくらいこういう
才能が欲しかった・・・(涙)
・・・で、
これは?
こっちは本当のオードリーが
描いた絵!
オードリーは、
ユニセフの親善大使でした。
それで
ユニセフのために
こんなカードを作りました。
もうずいぶんと昔に
購入しました。
大事にしてます!
これこれ!
印刷ではありますが、
オードリーのサインですぅ。
ウフフ。
サコシュの時間だ・・・。今日の山岳はすごいぞ!
アルプスの山越えだもんね。クネゴとポポヴィッチの集団追走だぁ〜(独り言)
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