2005年08月29日
ぞうくんのさんぽ
「ぞうくんのさんぽ」はロングセラーの絵本です。子どもが小さいときに本屋さんでみつけたのですが、店頭でおおおっと喜んでしまいました。
なぜならこの絵本は活字ではなく、レタリングなのです。このひらがなが並んだ感じがとってもかわいくて即購入。
せりふものんびりとした言い方の繰り返しで小さい子のハートをつかんでいるんだろうなあ。
「さんぽだよ、いっしょにいこう」とか「いいとも、いいとも」とか・・・人のよいぞうくんのゆったりした話し方に
ぴったりの文字たちなのです。
絵のほうも動物の色がさりげない渋さで親子共にお気に入りの1冊です。
モジトルの本棚に入れておきます。
英語版も出ているようなのです。そちらの文字はどうなんでしょう、どなたか読んだ方いらっしゃいますか?
mojitor-f
トラックバックURL
この記事へのコメント
1. Posted by nina
2005年08月29日 20:04
すみません。先ほど入れたコメントが白墨液に入ってしまいました。
もう一度入れます。
いつも楽しみに拝見しています!
画像では、レタリングなのか活字なのかよくわかりませんが、
活字のようにも見えます。レタリングって活字を手で書いたものと考えていいのですか?
もう一度入れます。
いつも楽しみに拝見しています!
画像では、レタリングなのか活字なのかよくわかりませんが、
活字のようにも見えます。レタリングって活字を手で書いたものと考えていいのですか?
2. Posted by mojitor-f
2005年08月30日 19:45
レタリングって広く言えば「文字を書く」ことでしょうが、一般的には文字をデザインして書く、ことでしょうか?
ニーズにあわせた印象的な文字を創る、ということだと私は思います。詳しい方、コメントお寄せくださいませ。
さて、画像では文字が小さいので普通のゴシック体のように見えるのですが、よく見るとちょっと太いところ、細いところがあって、またほんの少し角ばっていたりするところがユーモラスでかわいいです。しかも同じひらがなでも微妙に違うので、ひととおりデザインされたあとに手で書かれたものだと私は想像しています。同じことばの繰り返しが多いから、それもちょっとずつ変えてあるし。
機会がありましたら書店でぜひ、一度手にとってみてください。
ニーズにあわせた印象的な文字を創る、ということだと私は思います。詳しい方、コメントお寄せくださいませ。
さて、画像では文字が小さいので普通のゴシック体のように見えるのですが、よく見るとちょっと太いところ、細いところがあって、またほんの少し角ばっていたりするところがユーモラスでかわいいです。しかも同じひらがなでも微妙に違うので、ひととおりデザインされたあとに手で書かれたものだと私は想像しています。同じことばの繰り返しが多いから、それもちょっとずつ変えてあるし。
機会がありましたら書店でぜひ、一度手にとってみてください。
3. Posted by nina
2005年09月01日 16:59
ご返答ありがとうございました。
レタリングって、カリグラフィーのようなペンは使わないで、ちゃんとデザインした文字を手で書く、ということでしょうか。とういうことは、割と大きく書いて縮小しているのかしら? 本屋さんに行って、さっそく見てみます!ありがとうございました。
レタリングって、カリグラフィーのようなペンは使わないで、ちゃんとデザインした文字を手で書く、ということでしょうか。とういうことは、割と大きく書いて縮小しているのかしら? 本屋さんに行って、さっそく見てみます!ありがとうございました。
4. Posted by shiz
2005年09月06日 22:15
昨年?に「ぞうくんのさんぽ」の続編「ぞうくんのあめふりさんぽ」が36年ぶりぐらいにこどものともで出版されていました。これまた、すごくかわいいですよ!!文字をレタリングした方は、残念ながら亡くなられていて、絵をかいたかたが、「ぞうくんのさんぽ」を参考に今回文字を書いています。二人はご兄弟だったのですよね。
5. Posted by mojitor-f
2005年09月07日 13:28
shiz さん、コメントありがとうございます。そうでしたー!モジトルの本棚のほうには続編のことを書いたのですがこちらに書くのを忘れていました。36年ぶりのお散歩、ということで話題になっていましたよね!新しいお話の発想にはびっくりで、とっても楽しいですね。
文字は「ぞうくんのさんぽ」のほうがややグレーがかった色でよいかなあ、と思いました。(絵本が古くて色が褪せちゃってるだけかな?)
文字は「ぞうくんのさんぽ」のほうがややグレーがかった色でよいかなあ、と思いました。(絵本が古くて色が褪せちゃってるだけかな?)
