2005年09月16日

フンデルト ヴァッサー

陽のあたる道エアロビクス教会



丸善で安売りされていたタッシェンのポストカードシリーズの中に、ドイツの画家フンデルトヴァッサーを見つけました。ポストカード30枚が一冊の小さな本になっています。500円が100円でした。

フンデルトヴァッサーの作品の何点かは、行方不明になってしまって居所がわからないそうです。盗まれてしまった物もありますが、単に所有者が変わるうちにわからなくなったらしいです。
そのため、「このポストカードを見て、万が一確認する事ができたら、タッシェンにご一報下さい」と書いてあります。大体、このポストカード集のタイトルが、「行方不明の、あるいは盗まれた絵画たち」となっているのです・・・・・

色使いと線が非常に面白いですよね! 一度見たら絶対に忘れない作風です。

みなさま、どこかで見かけたら、タッシェン社に連絡してあげましょう!

mojitor-s

mojipower at 18:17 │Comments(2)TrackBack(0)clip!

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by みどり    2005年09月18日 23:34
いつも楽しく拝見しています。
そうよ。そうよ。とか、あっ私も見ました。    なんてね。
フンデルトヴァッサー  ついにこのblogに出ましたね。
30枚で100円ですか。
我が家のテレビの上には彼の日めくりカレンダーがあります。
土日の週末は一枚ですから300枚くらいあります。
500円でしたから薄手ですが、我慢します。
毎日一枚ずつ剥がすのはとても、楽しいです。捨てたりしませんよ。
保管箱があります。
大阪では、大阪市環境事業局舞洲工場の建物が彼の設計なんです。
車で高速道路を走っていると突然カラフルな異様なものが目に飛び込んできます。誘惑に逆らえず行ってみましたが、大型のゴミ満載トラックばかりで
怖くなって帰りました。予約すれば見学もできます。
デザイン料6000万円で大阪五輪誘致用だったようです。大阪市の財政を圧迫している原因の一つです。USJと同じ方向で、勘違いする人も多いです。

2. Posted by mojitor-s    2005年09月19日 21:54
みどりさま

いつもご購読ありがとうございます。今回はフンデルトヴァッサーについての面白いコメントありがとうございました!

フンデルトヴァッサーがごみ焼却場をデザイン!?? インターネットで調べたら、ありました!ありました! わー!なんて不思議な形!

そこには

「“おとぎの国のお城”のような外観は、世界的にも有名なウィーンの芸術家・フンデルトヴァッサー氏がデザイン。曲線を多く採用、たくさんの緑で包みこみ、自然との調和を象徴している。」

とありました。

あんな奇抜な壁や煙突をしたごみ焼却場。アートな建物として見るには凄く面白いけど、税金を使われる立場だったら、やっぱり複雑・・・・・かも!?

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔