2005年11月21日
カリグラフィーの切手
文字好きの私たちにとっては、切手も大事なアイテムです。特に美しいアルファベットがデザインされた切手となれば、使用済みだろうとなんだろうととても貴重!
一つ目は美しいローマンキャピタルですが、ローマ時代のインスクリプション(碑文)からの形にしては、Cの上のカーブがやや下に下がっていて短いし、Zは幅がやや広すぎる感じがしますし、Aのクロスバーがやや上がっている様に思えます。それでも素敵なデザインですよね。
二つ目はJulian Watersのデザインした切手です。美しい文字のラインが羽根ペンにつながり、それを鳩がくわえています。黒地に白が本当に美しい。
三つ目は羽根ペンとインク壷?のデザインです。1セントの切手が文字を書く道具というところが嬉しいですねぇ!
切手はその小さな世界の中でデザインが完結していて奥が深く、見ていて飽きません。日本の切手は色の美しさでも有名ですが、残念ながらなかなかアルファベットは題材にはなりませんよねぇ、、、、(ひらがなや漢字のデザインは目にした事はありますけど。)
今日ご紹介したのはアメリカの切手ですが、いつかイギリスの切手もご紹介します。有名なカリグラファーのデザインしたクリスマスの切手は必見です。
mojitor-s
