2005年11月23日
靴が生る
今日は勤労感謝の日です・・・。
毎日の通勤には裸足では通えず、靴にお世話になっていますね〜。人間の体重を支え(ダイエットしなくちゃ・・・)、ラッシュの人ごみで踏まれ(靴も痛いです・・・きっと)、雨にも負けず、夏のアスファルトの熱にも負けず・・・本当に靴は偉いです〜。
働いている自分にも感謝、働いてくれている家族にも感謝、ついでに靴にも感謝です。
・・・だからという訳ではありませんが、今日の主役は「靴」であります。
Bostonで暮らしているときに町で見かけた「靴の生る木」です。・・・って、これがBoston名物ではありませんが・・・。
これは、とあるアートスクールの卒業制作でした。靴が枝からブラブラ下がっている風景は子供の頃木によじ登り足をブラブラさせていたあの頃を見た感覚にとらわれました・・・。人に履かれていない靴はブラブラ・・・何だか自由で靴がのんびりしている感じでしたねぇ〜。
靴って・・・ドラマがありますよね・・・。高校のクラスメートが居眠中ビクッとした拍子に先生のところまで飛ばした上履き(水平に飛んだ!)・・・、気色悪い上司が「明日の天気占っちゃおうかなぁ・・・」って言いながら飛ばした靴(あのまま投げ捨てたかった)・・・、おしゃれしたのに思いっきり穴にはまったヒール(無念の靴屋で修理)・・・。
しかし英語の「shoe」はついうっかり「shoes」で考えちゃいますね・・・。片方だったら絶対に「shoe」なんですよね・・・英語圏の人には・・・。どっかで外人の母親が「tie shoe!」って子供に言ってたんですねぇ〜。見たらなるほど片方の靴紐を子供が結んでました・・・。二つで一つの物の英語はややこしい・・・です。
mojitor-h

