2005年12月23日
クリスマスのボタン
先日おこなったモジトルワークショップで作ったボタンの数々。もうなんの説明もいりませんね! この美しく変身したボタンたちのなんと可憐で美しいこと。
手芸用品屋さんでボタンを買うと結構高いものですが、こうしていらなくなったボタンにアクリル絵の具で模様を書くだけで、まったく新しいものに生まれ変わります。
小さな物なので手に持って彩色するのは難しいですが、楊枝に刺して書けば、ハイ大丈夫!とても扱いやすくなりました。アクリル絵の具は水を加えず、そのまま小さな筆で描きます。不透明なアクリルガッシュが向いているでしょう。
描き終わったら、その楊枝を発泡スチロールに突き刺して乾かします。カラフルな飴みたい!
あまりに楽しい作業で、参加者全員が無言で熱中。誰かが言った「カニを食べてる時みたい!」という言葉に皆納得!そう、ボタンの絵付けとカニ食べ放題、どちらも同じ陶酔と満足感。
寒い寒い真冬の日も、こんな可愛いボタンの完成で心はポカポカでした。
お裁縫箱の中にころがっているなんの変哲もないボタンたち、いいかぁ、待ってろよ〜!
mojitor-s
