2006年05月24日
四色問題
以前新聞で、代表的な数学の難問の一つがロシアの数学者の手によって解決されたらしい・・という記事を読みました。
なんでも未解決な問題はいろいろあるらしく、その中の何が解決されたか忘れてしまいましたが(っていうか、もともと何が問題なのかもサッパリわからん!)その記事に、解決済みの問題も載っていました。
フェルマーの最終定理(nが3以上の自然数の時、Xのn乗+Yのn乗=Zのn乗を満たす自然数のX、Y、Zは存在しない)も解決済みの難問だそうです。
息子に聞いたら、フェルマーの最終定理はとても有名なのだそうです。これは17世紀半ば、フランスのフェルマーが提起したもので、1995年、プリンストン大学のワイルズさんが代数幾何学の手法で証明したんだとサ!
・・・で、物理も数3もやっていない私が興味を持ったのは、そっちではなく、もうひとつ載っていた4色問題。
「4色あれば、平面上のどんな地図でも、隣り合う地域が同じ色にならない様に塗り分けられる」という問題です。この難問は、1976年にアメリカ、イリノイ大学のアッペルさんとハーケンさんがコンピューターを駆使して証明済みなのだそうです。
でも、たった4色でほんとかな〜!と思いました。
で、やってみました。
おおお、!イタリック体で書かれた写本を分析したら、Xハイトがペン幅5つ分だったのを確認した時と同じくらいの感動!
大体誰がこんな事を問題として捉えたんでしょうね。そしてそれを証明しようとする人がいるってことがすごいですね。なんでも証明できるのが数学の世界?
最近は塗り絵が流行っているそうです。4色あれば、隣同士が同じ色にならずに塗れるって
教えてあげましょう!
mojitor-s
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この記事へのコメント
1. Posted by K
2006年05月24日 11:57
感動です!4色のなせる技。
ケルト模様の、上下上下のうねうねの繋がっている素晴らしさといい、
感動の種はそこここにころがっています。
さくらは桜色に、たんぽぽはタンポポ色に、ほかの花もみんな。
誰も教えないのに、毎年同じ時期にちゃーんと同じ色に咲いて散って。
ちょっとくたびれてきても、
感動する心があれば、毎日頑張れそうな気がします。
ケルト模様の、上下上下のうねうねの繋がっている素晴らしさといい、
感動の種はそこここにころがっています。
さくらは桜色に、たんぽぽはタンポポ色に、ほかの花もみんな。
誰も教えないのに、毎年同じ時期にちゃーんと同じ色に咲いて散って。
ちょっとくたびれてきても、
感動する心があれば、毎日頑張れそうな気がします。
2. Posted by mojitor-s
2006年05月30日 17:29
お返事遅くなりました。
ケルト模様のうねうねも感動ものですよね。それもつながりが1本だったり2本だったり、いろいろあるけど、絶対につながっていて。
「博士の愛した数式」という小説を以前読みました。まったく数学に興味のない私で数式は全然理解出来ませんが、そこに美しさがあるって事はわかりました。どの世界でも突き詰めていくと、深遠なる精神世界があるんですねー。
ケルト模様のうねうねも感動ものですよね。それもつながりが1本だったり2本だったり、いろいろあるけど、絶対につながっていて。
「博士の愛した数式」という小説を以前読みました。まったく数学に興味のない私で数式は全然理解出来ませんが、そこに美しさがあるって事はわかりました。どの世界でも突き詰めていくと、深遠なる精神世界があるんですねー。
