2006年06月14日

和紙やま田

和紙 やま田1
東京のみの話題ですみません。

前々から気になっていた和紙の店、やま田に行ってきました。京橋の駅からすぐ、中央通のすぐ裏側にあります。

気になっていたのは、この名刺。以前これをどこかのお店でゲットしてから、いつか行こうと思っていました。

店の中に入ってまず気がつくのは、大きな顔がふたつ描かれたのれん。片側の人の顔は笑っていて、もう片方は困った顔をしています。なんでかな?
カードやはがき、団扇や扇子、その他和紙の商品が並んでいます。変わったものでは、和紙で出来たわらじやタオル。結構強そうです。

小さなカウンターが一つあるだけのこじんまりとしたお店ですが、しかし、しかし、どうもその在庫の豊富さはすごそう。この時、店員さんはお客様と見本帳を見ながらなにやら応対されていましたが、その見本帳が分厚く何冊にもなっているのです。んんん!興味しんしん!

輪足 やま田2ここの商品で欲しかったのは紅型のカードです。とても素敵なデザインがたくさんあったのですが、1枚1000円程度ととてもお高め。そうでしょうね・・・・紅型の扇子もよかったですよ。こちらは4000円程度。

で、それは買えないから、可愛いはがきをゲット。シンプルなデザインがいい感じでしょ。

家に帰ってインターネットで調べてみたら、和紙の見本帳も販売している様です。欲しいな〜!やま田 和紙

そして、なんと言っても掘り出し物は、この白い粉。いったいこれは何でしょう〜!

山田白い粉
これは、中性糊と書いてあります。障子のりですね。ということは!?そう、コラージュやペーストペーパーに使えますね〜。中性なので、酸化せず黄ばまないそうです。
黄ばまない障子のりも販売されていますが、ホルムアルデヒドが多分入っているらしく、扱っていると目が痛くなった事がありました。これは大丈夫かな?


試してみて、またご紹介しますね、お楽しみに!

モジトルウェブサイト   
もうすぐ更新予定



mojipower at 10:53 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! paper  | 

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