2006年06月20日

KUMの鉛筆削り

KUM1先日mojitor-hさんが手作りの鉛筆削り器を開発していましたね。

これは、ドイツのKUMというメーカーの鉛筆削り。KUM  (クム社)は 1919年に設立されたドイツの文具メーカーで、トップブランドだそうです。特にKUMの
鉛筆削りの最大の特徴は ブレード(刃)で、非常に硬い材質を使用しているそうです。




KUM2
まず最初に片方に鉛筆を差し込んで削ると、鉛筆の木の部分だけが削れるようになっています。次に隣の穴で削ると、芯だけが削れます。どちらも削り終わると、自動で空振りするようになっいて、必要以上に削ってしまう心配がありません。

すぐれモノですね!



鉛筆1
鉛筆2よく、刃がだんだんダメになって、木の部分を力一杯削って芯が折れてしまう事がありますよね。

これはその心配がないのです。 尖端まですごく細く削れます。


ただ、このKUMの鉛筆削りにはもう一つのシリーズがあり、そちらの方が私は欲しかったのですが、それには横にさらに芯だけ削る穴が付いています。もしそっちを見つけたら、そちらの方をおすすめします。

それにしても鉛筆削りは、奥深いですね!

mojitor-s
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mojipower at 16:43 │Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ! 道具  | 文具

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この記事へのコメント

1. Posted by mk    2006年07月06日 14:10
昨日、新宿の世界堂へ行った時に、
ふと目に入ってきた2種類の KUM の鉛筆削り。
あれっどこかで見たことがある...そうだモジトルのブログだ!
でも、どっちがおすすめだったかな。
そう思って、再びブログの記事を探してみました。

一つは mojitor-s が紹介してくださっているもの。
もう一つは、金色の本体のみ。削る穴&刃が2つありましたが、
横に芯を削る穴がついていたかどうかは?

2Fの『大人の塗り絵コーナー』にありました。
2. Posted by mojitor-s    2006年07月10日 00:26
世界堂で発見したんですね!ご報告ありがとうございました。

KUMのエンピツ削り、私はついに欲しかった方をつい先日ゲットしました。色は黒でした。横に芯を削る穴付きです。フフフ!
金色は見かけなかったなぁー。それは色違いなのかしら?

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