2006年08月27日
虫愛づる人々
mojitor-hさんは蜘蛛好きのようですが、クモってだいたいいつも同じところにいますね。
快適な場所なのでしょうね。餌の虫がよくとれるということなのでしょうか。
私も蜘蛛はきらいではありません。見ているだけなら結構楽しいです。
が、飛んでくる虫は苦手でして・・・
子どものときはダンゴムシ飼ったり、テントウムシを箱いっぱい集めたり、セミの抜け殻で遊んだりしてましたが、一体いつから虫に無関心、いや、虫嫌いになってしまったのでしょうか。この夏、田舎で夜カブトムシとりにいくぞ〜と誘われましたが、遠慮しておきました。聞けば、懐中電灯のあかりにものすごい数の蛾が群がってくるそうで、「もし来てたら発狂するかもね」と私のことを話していたらしく・・・留守番しといてよかった。
そのときの狩りの結果、カブトムシとクワガタは現在も元気です。二世も誕生している模様です。
先日クワガタはそろって脱走していましたが、無事発見。最後に見つかった一匹は洗濯機の下から出てきてヨロヨロしてました。(「ゴ」のつく虫と勘違いしてあやうく腕を振り上げるところでした・・・)
さて、見るだけなら大丈夫ということで、写真などを見るのは大好きです。
そこでこの夏感動した本をご紹介!「普通の昆虫図鑑とは違うんだよ〜とってもオススメ」と絵本の読み聞かせ活動をしている人から教えられて購入しました。
昆虫記
ほんとうに、おもしろい写真ばかりです。生きてる!って感じがゾクゾク伝わってきますよ。買ったときはちょっと高いと思いましたが、とっても充実していて見飽きません。
12ヶ月に分けられていて、その月に見られる虫が載っているのも新鮮。カマキリが他の昆虫を捕らえるところとか迫力です。いろいろな虫の羽化も分刻みでたくさん写真があるのがいいな。「糸を使う芸術家」古着屋」「虫の住所」・・・それぞれのページにつけられているタイトルもすてきなのです。
mojitor-f
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この記事へのコメント
蜘蛛が巣をはる様子は芸術家の心を奪うのでしょうか。ディッキンソンにも蜘蛛の詩がありますね・・・
早朝に見る蜘蛛の巣は美しいなあと思います。
