2006年09月27日
幸せをくれる人
先日のブログmojitor-hさんのフェルトのノート、ふかふかふわふわの手ざわりが伝わってくるようでしたね。
あのノートには姉妹がいまして我が家にも一人来てくれているんですよ!白色がキュートでしょ、こちらもふかふか毛糸です。夏の間は箱の中で休んでもらっていましたが、朝晩ちょっと肌寒くなってきたのでそろそろ出番です。
ノートという名前ですが、もったいなくて使えません。秋冬の部屋の雰囲気作りをしてくれます。
お客様も「これ、なあに?」と必ず興味を持ってくれるので会話のきっかけにも。表紙を開くと、ジャーン!mojitor-sさんからお土産でいただいた美しいマーブル模様のペンが納まっております。
やさしい温かさに満ちている作品、大好きです。
もう1点はトレーシングペーパーが表紙に使われているノートです。
先日のモジトルワークショップにご参加くださった方はボタンがコピーされた表紙のをご覧になったと思います。こちらは葉っぱ!(これ、何の葉ですか、mojitor-hさん?)
トレペのすぐ下の紙に文字が書かれているので、それが透けて見えて、だけど「ちょっと葉っぱの陰に隠れていい雰囲気なのですよねえ。このノートはお宝箱にしまってあって、時々開けてニヤニヤ(いえ、ニコニコだった)しております。
こんなすてきな作品で幸せをくれる人、mojitor-hさんなのです。うーん、何もお返しができなくてごめんなさーい。
幸せといえば・・・以前四つ葉のクローバー探しが得意な人からもらったクローバー、押し花(押し葉?)にしましょうと電話帳にはさんでおいたのです。が、電話帳交換が来たときはすっかり忘れておりました。
新しい電話帳をしまいながら、ハッと気がつき・・・。私のハッピーちゃんはどこへ?
リサイクルされて、何かに生まれかわっているのかも。
どこかのどなたかへ私の幸運が届きますように。
mojitor-f モジトルウェブサイト
