2006年10月05日
からすうり
まっかだな、まっかだなと昔歌った「真っ赤な秋」、その中に出てくる彼岸花は、うちのあたりでは先週で終わってしまいましたが、去年よりどっと数が増えました。いつもながら、草刈りした後の何もない場所に、すっくすっくと伸びだして、日々真っ赤な花が咲いていく様子は、目を見張ります。枯れた姿は哀れだけれど、また来年の秋が楽しみです。
そして、なぜだろう?まっかだな、まっかだなの中にも出てくる「からすうり」の存在、今までまったく気がつかなかったけれど、彼岸花のそばの雑木の中、こんなにそばにあったのに...... なんかいいものみつけたみたいに、高島野十郎のからすうりの絵をはじめてみたときの感動の再現。大げさかなあ。でも、毎日のように見ているその絵(はがきですけれど)、好きなんです。真っ赤になる前のからすうりは、スイカみたいな縞模様。来年は、レースのような白い花を見逃さないようにしたいと思います。
まっかだな、まっかだなとこれからもっと季節は、赤く染まって寒くなっていくんですね。
まっかな毛糸のふわふわマフラー編もうかな。
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