2006年10月22日

韓国和紙

韓国和紙
サキチさんに韓国和紙をお土産に頂きました。
韓国なので和紙ではなく韓紙と言うのだそうです。印刷(版画のような感じ)ですが、風合いがあってとてもイイ感じなのです。

残念ながら私はハングルは読めないので、この方向で合っているかどうかもわかりません。不思議な記号という感じですね。


紙は中国で発明されて朝鮮半島を経て日本へ渡ってきたのでしょうから、同じ様な紙があって当然なのですが、とても新鮮な印象です。
日本橋にある小津和紙には、韓国楮の和紙がたくさんありました。よく探せばきっと面白い紙がありそうです。日本のものとの違いもあるのでしょうね・・・

アルファベットの和紙さてこちらは昔、アメリカの(どこだか忘れましたが)カリグラフィーコンファレンスに行った時、この和紙を見つけました。アルファベットが漉き込んであるのです。もう即ゲットです。しわがつかないように、大事に大事に持って返って来たのですが、以前青山のスパイラルで売られているのを見て、愕然としました。きっと今でもどこかのお店で売られているでしょう。日本製なのかもしれません・・・


そのまま何かに使うチャンスもなく、眠っています。いつか何かに使わなければ!

和紙のカードアメリカでは、紙に詳しい人には和紙はwashiで通じます。皆とても好きです。ですからお土産などに差し上げると、とても喜ばれますよね。

これは、以前アメリカの友人からもらったカード。和紙が表紙に使われています。折り紙のたたみ方をしたシンプルなカードです。


中身こういったハードカバーの外側にくるむ紙として、和紙は最適ですよね。伸び縮みが自由なのでしっくり張れます。

ところでこのカードに書いてある文字の形、とても面白いですよね。
もう10年以上も前なのでよく覚えていませんが、たしかborn lettersと言ってたような・・・。ホネホネっぽいから?


mojitor-s





mojipower at 12:34 │Comments(3)TrackBack(0)この記事をクリップ! paper  | 文字

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この記事へのコメント

1. Posted by ikuko    2006年10月22日 20:58
Mojitor Sさん宅はいろいろなモノがありそうで、楽しそう!
毎日再発見だらけですねー。この文字、Bone Letterですね。私は以前Martinのお気に入り Brass PenでBone letterばかり書いてました。CANADAのレギュラーの先生が得意だったのです。また書いてみたくなりましたー。
2. Posted by mojitor-s    2006年10月22日 21:46
ikukoさん、コメントありがとうございます。

私が持っているborn letterのテキストには、Carol Ericson 1980と書いてあります。この方が先生ですか? ずいぶん昔のテキストのコピーの様ですが・・・

3. Posted by ikuko    2006年10月23日 21:37
うーん、私の先生が誰から学んだのかわかりませんが、ステキなコピーがあります。私の先生はAnn Williamsという方でした。
今度東京に行けたらお見せしましょーか。
とても気持ちよく書けるのでお気に入りです!

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