2006年10月24日
妖精の棲む村
10月末はハロウィーンですね…。
日本でも最近はよく知られるお祭りになりました。しっかりと
輸入された感じですね。
もともとはケルトのお祭りからの流れだそうですので、
ヨーロッパ大陸にある国々でも最近輸入されてきたみたいです。
しかし、この村はハロウィーンとは関係ありません。で、何か違います。スイスのとある村なのですが、人里離れて…はもちろん、高い場所にある村…何だか空気が…ある種の空気が流れているような…。
小さなこの村に足を踏み入れたとたんに、この妙な壁画です。
妙です…妙過ぎます。
きっと何かいるような…いや、いるに違いない!
(もう、個人的な勝手な想像を言いたい放題)
「誰かに見られてる?」そんな気配に周りを見渡せば、「いた!」
ドアにこんな妖精が頑張っています。うわぁ〜。
「でも、気配はそれだけでは…」
やっぱり〜!窓の戸を一生懸命持ち上げて
いるのも妖精だ!ちっこいのに頑張っています。
「何でこんなことやってるんだろう〜」って顔にも
見えますが…。
こんなに色んなところに妖精が潜んでいるなんて、一体夜になったら…どんなことになっているのでしょうねぇ〜。興味津々!
まぁ〜、パーキングへのご案内まで妖精のお出ましです。
これを真面目に描いている村の人って…?
村はひっそりしていて…本当に今、自分は本当の世界にいるのかしら〜なんて思えそうな場所です。
もう一度訪れてみたいけど…探しても見つからなかったら…?
ウフフ…ウフフのフ…ですねぇ〜。
mojitor-h モジトルウェブサイト

