2007年01月29日
フランスから

年末にフランスからメールが届きました。
昨年の秋にパリへ行かれたmocoさんからです。mocoさんはパリにぴったりのと〜っても可愛らしい方ですが、実は芯がとてもしっかりしている素敵なカリグラファーです。
これは彼女の作品。水の中のイメージで描かれたそうです。たしかにそんな感じ!プクプク水の中から泡が浮いていくみたいです。
そしてこれも面白いのです。
トレーシングペーパーに書いたそうです。この少ししわになったところがいい感じですね。この半透明なテクスチャーとつやは、ヴェラムに似ています。絵も描いてあるし金箔も貼ってあります。厚めのトレーシングペーパーはいろいろな事が出来るんですね。可能性を秘めているのかも!
さて、mocoさんはステキなブログをお持ちです。是非訪れてみてください。パリのカリグラフィー情報も載っていますよ。
mocoのアトリエ
それにしてもパリでカリグラフィーの作品を制作する。
あー素敵だわ〜、うらやまし〜
mojitor-s モジトル・ウェブサイト
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この記事へのコメント
1. Posted by kemu
2007年01月30日 16:45
うぅ〜ん、あこがれのパリかあ〜。で、みつけたのが山本容子さんの「パリ散歩画帖」という本。阪急コミュニケーションズというところが出しています。おしゃれな本ですよ。
2. Posted by mojitor-s
2007年02月01日 23:18
アマゾンで検索して「パリ散歩画帖」見てみました。
切符等のコラージュ、な〜んて書いてあるので、欲しくなってしまいました!
山本容子さんはパリが似合いそうですよね。
あこがれのパリ、ほんと憧れますね〜。
切符等のコラージュ、な〜んて書いてあるので、欲しくなってしまいました!
山本容子さんはパリが似合いそうですよね。
あこがれのパリ、ほんと憧れますね〜。
