2007年01月30日
Ingeborgからの手紙
この切手「休暇」がテーマ…。避暑地で出会う素敵な小物、
美味しい物が同じ○に象徴されて並んでいます。
なんておしゃれなデザインなんでしょうか〜。

お隣の切手は市庁舎のデザイン…。ドイツはこんな古い建物のデザインを市庁舎に使っている
ことも多いですよね…。船のデザインの切手は何か古文書のようなものを使っています。バックには小さなカリ文字が…。
こんな素敵な切手を貼って便りをくれたのは、ドイツのカリ人Ingeborgです。
Ingeborgはあのキリアンとも交流があった人です!すご〜い!
彼女は毎年自分の作品をプリントアウトして小作品にして送ってくれます。しかも同じ作品で便箋も作っています。だからいつも作品と手紙が書かれている便箋がお揃いなのです。
最近は水彩がお気入りの様子。
作品のどこを切りとっても主張正しく、美しく…お見事です。
とにかく色使いがシックで大人〜って感じです。
ドイツで会ったときは、白のクーペタイプのベンツでブゥオ〜ンってやってきたのが印象的だったんですけど…。
しかもシートは真っ赤でしたっけ…。ドイツ人なら似合うのねぇ〜って。
どうですか?自分の作品を便箋にしてみるっていうのは…?逆に言えば、便箋に
できるぐらいなレイアウトで完成度を高くしないといけないって…ことですねぇ…。
これはカリを向上させるのに良い方法かも…お試しあれ〜!
mojitor-h モジトル・ウェブサイト 月末に更新予定です。

