2007年02月15日

みんなで寄せ書き

そろそろ卒業式の準備も始まっているのでしょうか。
というのも・・・
先日クラスのかたから、卒業時の謝恩会で先生に渡す寄せ書きについて相談されたのです。
だいたい毎年、花束のほかに記念の贈り物をしているそうです。
生徒一人ずつ感謝の言葉を書いて、絵や写真で飾ったりしたものをひとつのアルバムなどにまとめる、というものらしいのですが、今年はそれをアコーディオンブックにまとめたいという考えがあるようです。

その話を聞いて、私の大切箱に入っているカードを思い出しました。
もう何年も前のことですが、しばらく教室を休むことになったときにクラスのみなさんがカードを贈ってくださったのです。

大切なカード真ん中のアコーディオンブックがまさにそれ。
ひとりずつ書いて(描いて)持ち寄ってくれたページを集めています。
私の名前を一人ひとつのアルファベットで書いてくれました。メッセージはそれぞれ裏側に書いてあります。

繊細な文字とボーダー飾りが美しいカードは、中にクラス一人ずの写真をセピア色にして貼ってあり、それぞれに花のイラストとメッセージが添えられていました。当時はスクラップブッキングということばも知りませんでしたが・・・

手前のカラフルなカードは、絵がとってもじょうずな人が似顔絵を描いてくれたもの(ホントに似ています)。内側はいわゆる寄せ書きです。

もう10年近く昔のことですが、このカードを手にとると
そのころのことがすぐによみがえってきます。みんなも私も若かった!
とても大切にしているカードたちです。

別れのシーズン、こんな寄せ書きのカードで気持ちを贈るのもいいですね。

mojitor-f     モジトル・ウェブサイト    更新秒読み?



mojipower at 12:33 │Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ! カード  | カリグラフィー

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この記事へのコメント

1. Posted by mk    2007年02月15日 23:14
私も、ちょうど卒業する子への贈る言葉を...
と頼まれたところです。

アコーディオンブックステキですね。
作っているときも楽しかったんだろうなぁ〜
皆さんカリグラフィーを楽しんでいらした様子が伝わってきますね。

さて、私の宿題どうしよう...
2. Posted by mojitor-f    2007年02月16日 10:00
卒業時に贈られたことばって心に残りますよね。いつも表情をあまり
表わさなかった先生が泣いてたのもかなり印象に残っています。
別れと出会いの春がやってきますね。

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