2007年02月22日
懐かしのあそび
ほっぺの赤いこの子は一体だれでしょう。
こけし?それともナッツクラッカー?ワインの栓、指圧の道具、縄跳びの持ち手・・・・?
女の子ならみんな絶対にやった事があるもの、なーんだ。
実はこれ、リリアンなんです。
昨年末に神戸、北野の異人館に行った時、風見鶏の家で見つけました。リリアンって昔こどもの頃に夢中になってやった覚えがありますが、てっきり日本のものだと思っていました。
でもこれ、ドイツ製です。外国のものだったんでしょうかね。
昔は安っぽいプラスチックでしたが、これは糸をかけるツメの所以外は木製で、胴体のところの形が持ちやすくできています。う〜ん、いかにもヨーロッパ調!
ただ、かぎ針の先が曲がっていないので、糸をひっかけにくいという難点が。自分で曲げてしまえばいいですね。
それにしてもこの単純な編み方にハマるのはなぜでしょう。
ちょっとだけやろう、と思って始めても、かなり没頭してしまいます。そう言えば昔もそうだったなぁ。
でも、ただひたすら長くするだけで、出来上がったものを一体何に使ったか全く覚えていません。きっと編む事自体が楽しいものなんでしょうね。
さて、この可愛いリリアンちゃん。やること一杯あるので、今は封印!目につかないところに隠しま〜す。
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