2007年02月27日

ハーシーズのチョコカード

ハーシーズチョコ切手
今年、アメリカの友人から届いバレンタインデーカードの封筒の切手を見たら、ご存知ハーシーズのキッスチョコのデザインでした。
エッー?こんな特定の商品のデザインが公共の切手に使われていいの?と驚きです。

それともこの形はもはやLOVEとKISSの表現として一般的なんでしょうかね〜
 

そして、この封筒に入っていたカードが、ハイ、こちら。

ハーシーズチョコカードおおほ、やってくれました。でっか〜いキッスチョコ!

大きなHUGとKISSをたくさん頂いた様な気持ちで、嬉しいざんす
 簡単なアイデアですが、これを実行に移すのには結構勇気が必要ですが、さらりとやってくれました。
思わず笑みがこぼれるカードですね。


ハーシーズ(Hershey's)のキスチョコはなんでも100年の歴史があるそうですよ。今年は100年記念なんですって。だから切手もこのデザインらしいです。
Hershey's

このサイトを見るといろいろと書いてあって面白い。このキッスチョコは100年間ほとんど変らずに生産されたそうですが、第二次世界大戦の1942〜1949、この期間中だけ生産されなかったんですって。
アルミフォイルが戦争の為に使われたかららしいです。ほんとかなぁ・・・

今はクッキーやアイスクリームも出ていますよね。食べたことないけど、どうなんでしょう。今はチョコといえばベルギーなどヨーロッパが主流ですが、たまには100年のアメリカの歴史の味を試してみるのもいいかもね。

mojitor-s   
モジトル・ウェブサイト  もうすぐ更新です





mojipower at 15:55 │Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ! カード  | アイデア

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この記事へのコメント

1. Posted by りんだ    2007年02月28日 15:43
きゃ〜、めっちゃかわいいですねぇ、このカード。

Hershey'sのうんちく話も楽しかったです。あの大国アメリカが戦争で
アルミフォイルを節約していたなんて、ちょっと信じられないですね。

上野のアメ横で、安売りしているHershey'sのチョコを時々買います。
巨大な板チョコにアーモンドが割れ目を無視して無造作に埋まっているのが、なんともアメリカ的で気に入っています。
2. Posted by mojitor-s    2007年03月02日 09:52
りんださんコメントありがとうございます。
アメ横!そうそう、お菓子の山ですよね。なんでも安くて感動です。
巨大な板チョコを今度探しに行ってみます。

このごろは板チョコってあまりありませんよね、バキっと割って食べるものいいものです。

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