2007年03月17日

アルフレッド・ウォリス

リーフレット東京都庭園美術館で「アルフレッド・ウォリス」をやっています。

ウォリスおじさん…と気軽に親しみを込めて呼べちゃう…、
温かい作品に出会えました。ウォリスはもともとは漁師で、
奥様が他界された後(21歳年上の奥様…おお〜奥様からすれば
今流行りの年下のだんな様ゲットでしたかぁ〜キャ〜)70歳から独学で絵画を始めたそうです。

なので…?画材は、船舶に使うペンキだったり、手に入る厚紙
だったりするのです。でも海の色、グリーンの美しい色彩が際立っていました。
葉書

構図も一番大切な船を中心に他は紙を回して描いているよう
なので、他は方向が「???」・・・。子供みたいな絵なんです。

魚とかの方が建物に比べてすごく大きかったり、すごい歯がギザギザだったり…珍しく声を出して笑っちゃえる〜んですよ!

でも素敵!ずっと見ていたい世界です。

あの、ベン・ニコルソンやクリストファー・ウッドに見出され、
彼らに影響を与えていたという事実を初めて知りました。

ウォリスおじさんから影響を受けた時期のニコルソンの絵も展示されていますが、すごく興味深かったです。

ぬりえ東京都庭園美術館の試みも面白いです。
HPにウォリスおじさんの絵が二点…。これをダウンロードしてぬり絵が出来ます。美術館に持っていくと入場料が100円引きで絵も飾ってもらえますよ!

この絵がいいんですよ〜。ぬり絵用だからドローイング状態です。その線のタッチがたまらなく素敵でかっこいい〜!
なので、ぬり絵用とは別に良い紙で、画像の左はモデラトーンのオフホワイト、右はNTラシャのグレー系に印刷してみました。これをチョコッと額装して飾るのもいいと思いました。
包みこれは…ウォリスおじさん…ごめんなさい…なのか…?
コピー用紙に印刷したものを、そのままラッピングに
使ってみました。
あんまりにも気に入ってしまったので…一応絵の部分のみ
ならず、(c)東京都庭園美術館2007を入れたままラッピング
に使用しましたので…。許してください…。

東京都庭園美術館 http://www.teien-art-museum.ne.jp/
「だれも知らなかったアルフレッド・ウォリス
3月31日まで

mojitor-h   モジトル・ウェブサイト  更新しました。 WS受付は明日までです!



mojipower at 12:30 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 展覧会 

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