2007年03月27日

京都の道具

京都の筆屋
京都、清水寺の3年坂でこんなお店を発見。筆屋さんかと思って入ったら、陶芸の店でした。茶道用のお茶碗専門の店です。嘉祥窯

中では陶芸教室もやっていました。おみやげやさんのらく焼きではなく、もう少し本格的で、
焼き上がりの色(釉薬)は選ぶ事が出来るようでした。今は季節の色で桜色がきれい。



京都の筆1そこで見つけた筆です。これはきっと色付けや絵付けに使うのでしょうか。ほさほさしてたり、最初から変な形になびいていたり、文字を書く筆ではないことは確か。


京都の筆2
柄の部分を見ると、尖っているのもあります。きっとこれで模様を付けるのかもしれませんね。

竹の柄にちょこっと差し込まれて付いているだけなので、長くはもたないかもしれませんが、どんな線や文字が書けるでしょう。かなり柔らかくコシがないので、リスの毛の筆と同じ様な太くてぽってりした線になるかも。

京都の傘舞子さん京都は見るものも、食べるもの、本当に果てしなく、何度行っても飽きる事がありません。今回も観光案内の本を片手に、美味しいものを探して食べて、満足でした。

次回は
伝統工芸の道具ばかり探しに行く旅がいいかも〜!

mojitor-s

モジトル・ウェブサイト







mojipower at 11:01 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 道具  | 伝統工芸

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