2007年04月01日

有木さんの書

壬生寺arrighiさんの書いた書
京都の壬生寺に行ったときに、そこにあった書を見ていたら、偶然その書を書いた人の子孫と言う方に出会いました!なんというラッキー!

有木さんとおっしゃって、驚いた事にどう見ても外人さん。(日本語は達者・・というより日本人そのものでした)

ご先祖さまはイタリアからだそうで、昔ルネサンスの時代にはやはり書家として活躍していたそうなのです。と言う事は代々書家の家系ということです。
有木さん
この遠くを歩いていらっしゃるのが有木さん。

ご先祖様が書き残したものは貴重な写本として残されている、とおっしゃるので、アレ待てよ!?有木さん??アリギさん?アッリギさん?・・・・もしかして あのArrighiさん?

え〜っ!!!!なんということでしょう!Arrighiとはルネサンス時代の非常に有名な書家なので、イタリック体の教本なども出版したライティングマスターの神様みたいな人なのです。

arrighi1arrighi2これが有木さんのご先祖様、Arrighiさんの書いたもの。
もちろん教室にも彼も書いた物が載っている本はありますよぉ〜!

それを伝えたら、有木さんとても喜んでくれました。そうですよね、こんな京都で偶然ご先祖様をよく知っている人に出会えるなんて。わ〜ん。すご〜い!

きっとライティングマスターの神様が出会わせてくれたんですね。ありがとう・・・・



mojitor-s     
モジトル・ウェブサイト    今日はエイプリルフールでした!

mojipower at 12:04 │Comments(3)TrackBack(0)この記事をクリップ! 文字  | 歴史

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この記事へのコメント

1. Posted by kemu    2007年04月01日 18:57
もうすっかり感動していた私でしたのに・・・そういえば数年前の東京新聞4月1日版の記事「きんさん、ぎんさん(あの長寿の双子のおばあちゃま)は実は三つ子でもうひとりをどうさんといい(つまり金・銀・銅)、幼少のころに事情があってその子だけは離れ離れになったけれど今回その所在がわかった」という記事に大感激。私は友人に話し、相方は職場で話し・・・そして翌日の夜、その記事の下にさりげなく書かれた「きょうはエイプリルフールです」という一文を発見し・・・それからが大変。訂正のために電話かけまくり。その苦い経験を思い出しました。まだまだ学習が足りません、私。
2. Posted by miko    2007年04月02日 00:06
ええーーーーーっ それってすごい!!!

・・・えっ? あれっ? ん? どういうこと? いや、でも・・・。 ・・・・・・。

ヤラレタ。 s さん素敵なひとときをありがとうございました(ヘナヘナ)
3. Posted by mojitor-s    2007年04月02日 11:45
kemuさん、金さん、銀さん、銅さんのお話、笑えます!!訂正のために電話をかけまくったkemuさんのご様子を想像すると、もうおかしすぎて、おなかが痛い・・・・。(電車の中でひとり、思い出し笑いしそうでコワイ・・・・・)

mikoさん、いやいや、お話におつきあい下さりありがとうございました。有木さんも草葉の陰でよろこんでおられる事でしょう。(なんのこっちゃ!)

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