2007年04月06日

石川九楊さんのデザインした和菓子

石川九楊和菓子3
京都に行ったとき、祇園にある「鍵善良房」に入りました。

葛きりで有名なお店の様ですが、干菓子でもよく本に載っています。鍵善良房

そこで書家の石川九楊さんのデザインしたお菓子に出会いました!感動!即お買い上げ!



石川九楊和菓子2名前は寿仝(じゅじゅ、と読むのだそうです)

筆触鮮やか寿の字の刻印二種
書家石川
九楊氏の揮毫を象り
阿波国産和三盆糖にて調整
その味わひは典雅にして深遠
祝賀の席を彩る甘味の極なり

と、書いてありました。

石川九楊和菓子1これが、このお菓子のために九楊さんが書いた文字です。お菓子とよ〜く見比べてみてください。すご〜い!

イチバン下のカンディンスキーの様な線の文字もあったらよかったのにね〜。

お味はと言うと、和三盆特有のさっと口の中で溶ける上品な甘さで、大変美味しゅうございました。


文字で楽しみ、そして味でも。得した気分になりますね。
食べたら文字がうまく書ける様な気分に・・・・、さて、なるとかならないとか。

次回は必ず葛きり!何が何でも!

mojitor-s    
モジトル・ウェブサイト 更新しましたよ〜 今回は春の新作が2点



mojipower at 16:34 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! お菓子  | デザイン

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