2007年04月09日
写本の中の女性たち
アドレス帳とスケジュール帳です。
この二冊の本はどちらも写本に描かれた中世の女性の絵が載っています。
もったいなくて使えないまま。実用というよりは、画集として楽しんでいます。これをパラパラと眺めていると、なかなか飽きない。
そして、どの絵も働く女性であることに気がつき、あらためて見入ってしまいます。
以前、やはりMedieval Womanの壁掛けカレンダーを購入したことがあり、印刷もきれいなので、これも本棚の一員になっています。
このフレスコ画を描くアーティストとか、先のアドレス帳と共通の絵もあります。
昔の女性の生活を描いたものは一つのジャンルになっているんですね〜読書していたり、楽器を演奏していたり、ワイン造り、農業、糸紡ぎ・・・
というのはなるほどなあと納得の絵ですが、
なんと狩りをしていたり!
(獲物は大物)
温かい看護の手。
意外に多かった、お店で商売をしている人。(これは宝石屋さんです)
ほかにも、建設作業中で石を頭にのせて運んでいたり、お城を守るために敵と戦っていたり、みなさんすごいです。
とってもがんばっているではないですか。
さーて、月曜日。21世紀の私も元気に働きますか〜
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