2007年04月16日

なぞなぞあそび

「ヒマラヤ、って言ってみて。」「ヒマラヤ」
「じゃあヒラヤマって言ってみて。」「ヒラヤマ」
・・・と繰り返したあとに「世界で一番高い山は?」「ヒマラヤ!(どーだ、間違えなかったぞ!)」
「ぶぶーっ。エベレストでした〜」「・・・」

なーんていう遊びを子どものころやっていませんでしたか?
「ジングルベル」と「青い山脈」のイントロクイズとか・・・やってないですか〜、失礼しました!

英語でも How many legs does an octopus have? などと動物の足の数の問題を続けたあとで
How many pigs are there in the "Three Little Pig?" とかやると、思わず掛け算しちゃったり?
のひっかけ問題がありましたっけ。

言葉遊びといえば、マザーグース。
いろいろな本が出ていますが、mkさんが教えてくれて、しかも、手に入りにくいから、と買ってきてくださったこの本、いいですよ。
英米童謡集―対訳

マザーグース中心ですが、スティブンソンとかデ・ラ・メアとかの子どもの詩がはいっています。
どれも短いし、しかも対訳本。似たテーマでまとめてあって、カリグラフィーで書いてみたいものも見つかるかも。
挿絵がすてきだなあと思っていたら、これらの童謡が初めて活字になったころの古い挿絵を集めているのだそうです。



挿絵その中からかわいいなぞなぞ。
Two brothers we are,
Great burdens we bear,
On which we are bitterly pressed;
The truth is to say,
We are full all the day,
And empty when we go to rest.


答えはShoesですって。
そうでしたか、重いものでつぶれそう・・・、靴さんもつらいのですね。毎日ご苦労さまです。

mojitor-f     モジトル・ウェブサイト    更新しました!



mojipower at 12:03 │Comments(0)TrackBack(0)clip!ことば  | BOOKS

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