2007年04月19日
バブルな手帳?
昭和31年(1956年)の日付…どんな時代だったのでしょうか…。
もしかしたら、トトロも元気に森の中で遊んでいた時代…かも?
開いたページはノスタルジックな世界を想像させます。
このレトロな建物は?
チャーリーがチョコレートを作っているとは思えませんが…。
わっ!
いきなり知らない名前…。
銀行にも家系図があったとしたら、
今の三井住友銀行の祖先様?
(情報通によると)
遡れば、新郎?神戸銀行と新婦太陽銀行がめでたくご結婚→太陽神戸銀行家が誕生。その後、三井様と養子縁組→太陽神戸三井銀行家となり(名前長すぎ!)
あまりに長いお名前に改姓名を決定→さくら!なんて可憐な名前になりましたっけ。時は流れ、
ある日住友様と見染めてめでたく三井住友銀行となられ…華麗なる一族か!
あってるのかしら?…やらせ情報でしたらごめんなさい。

一族の話しはさておき、中身からは想像できないこのノート…表紙がめちゃくちゃバブッてる…ので、撮影してみました。
以前、金唐紙の話題がありましたが、まさにそんな感じですねぇ〜。
どんな技術で作られたのでしょうか?いやいや、どんな気合でこんなバブル・ゴージャスに会社の手帳を作ってしまったのでしょうか…?
古き良き時代の名残でしょうか…。「あたくし手帳ですの。オホホホホ〜」って手帳が白いハンカチを手にあてて微笑みそうな(あり得ない〜けど想像してしまう)存在感です。

小口には金を使っているし、
作りにこだわっていて、思わず唸ります。
手帳の表紙の真ん中には「神」の
一文字がど〜んと!20周年の記念でこんなすごいの作っちゃったんでしょうか…。
何はともあれ…ある種の感動を手に入れることができる作品のような手帳であることは間違いありません。
何か時代がかったものがゴロンって…母よ…相変わらずすごいです。
mojitor-h モジトル・ウェブサイト
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この記事へのコメント
ドキドキ、ワクワクするのに「色」も関係ある気がします。
セピア色…らくだ色?…どこか褪せていたり、黄ばんだり
していると「古い時間を覗いてしまった」感があります。
そうそう、価値観の共有者は大切ですよねぇ。
我が家も戦う?ことがありますから…。
戦い済んで日が暮れて…今日も自分の宝物死守!(笑)

