2007年04月23日
貼ってはがそう
先週はワークショップをいくつか受けてきました。講師の先生はイギリスの方、Mary Nobleさんです。たくさん書いて疲れ果てましたが、どのクラスも丁寧にみて下さって大満足でした。
さて、机の前に座った方から今回とても便利な物を頂きました。
初めて見ましたStudio Tac。 タックと言うからには何かくっつくもの?
貼ってはがせるのりは、スティックのりでもあるし、今はテープのりもありますよね。
でもスティックのりは、モロモロとのりの部分が崩れてきて、最後にはふたが閉まらなくなったりするし、均等に塗る事ができません。また、テープのりの方は、全面に塗るのには向いていません。どちらもイマイチ使いにくいところがあります。
ところが!こちらは便利ですよ〜。貼りたいものを、カバーシートをはがしたこのStudio Tacの上に置き、手でコシコシ押さえるか、この使い方にはローラーでのりを転写しています。
そうすると青いドットの低粘着ののりが全面に付くと言う訳ですね。
教室の作品展が7月にあるので、これから生徒さんたちはレイアウトにcut &past(切り貼り)をして作業する事が多くなります。これは非常に使えますね!
頂き物なのですが、実際は結構お高いものだそうです。
いろいろなメーカーからも出ているかもしれませんが、こちらはレトラセットのものです。
mojitor-s モジトル・ウェブサイト
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この記事へのコメント
1. Posted by ann
2007年04月23日 15:30
ちょうど先日、CLASのサイトからFellowsリストの皆さんのHome Pageへ。Mary Nobleさんの勢いのある美しいイタリック(色も奇麗ですね)をプリントアウトして、いつかこんな感じで書いてみたいと心弾ませました。イギリスのカリ人は丁寧に教えてくれるのでしょうね。羨ましいです〜。 Studio Tac、こちら(LA)でも手に入るかしら?レイアウトにはスプレーのりを使う事が多いのですが、スプレーした場所がベトベトになって嫌な感じです。
