2007年04月25日
豆本人気
4月8日に東京・浅草橋で豆本の展示即売会(まめまつり、というかわいいタイトルです)がありました。私も行ってみたかったのですが、モジトルが企画した山崎先生のワークショップと同じ日。
残念に思っていたところ・・・本を愛するKyokoさんが手に入れた品々を見せてくれました。Kyokoさんも製本WSに参加してくれましたから、午前中は豆本を愛で、午後は文庫本を作り、とすごいパワーです。
展示会場は大賑わいだったとのこと、豆本愛好者は多いのですね。Joeiさんの作品です。いつもすばらしい作品をサイトで拝見しているので、お名前を聞いただけでワクワクします。joeiさんのブログ
わ〜、ため息が出ちゃう。すてきです!これはペンダントにもなるんでしょうか、金属のフレームの中にカリグラフィー作品が入っています。豆本以外にもこんなすてきな品々が出されていたそうで、Kyokoさん、きっとこれに目が釘付けに・・・?
中身は取り出すことができて、好きな面を表に出せるようになっていました。色も形もうっとりの美しさです。文字が書かれている透明なのはOHPシートだということでした。
他の作家さんたちの作品もいろいろとお買い上げ。
鉱物標本、男性のかたの作だそうです。それぞれの鉱物は爪の先くらいちっちゃいんですよ。もちろん本物。すべてがキチッとできてます。
巻物でござる。
犬を飼っているけれど、本来猫好きの私、楽しく拝見しました。それにしても小さいわ〜。手で巻くのがむずかしい。自分の指がとても大きく感じられます。
あ、あおむしさんと目が合いました。
これも2センチ角くらいの本でしたよ。しおりもついてる・・・タイトルふくめ可愛すぎです。
うんうん、豆本。いいね!
mojitor-f
モジトル・ウェブサイト
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この記事へのコメント
美しい言葉をいただき、ちょっと恥ずかしいですが、嬉しいです(笑)。当時は本当に素晴らしい作品ばかりで、見るだけで大満足でした。作るもの、見るのも、集まるのも楽しいのは、豆本の世界ですね。きちんとの製本と一味違って、どれも魅力です。とりあえず、紹介していただき、ありがとうございました。
作るのも、見るのも、たくさんの人と出会いがあるのもいいですね!次の機会には私も伺いたいです。
