2007年05月02日
777の攻防?
最初は全て銀色〜かっこいいデザインに惹かれ、封を開けました。
あ〜、この紙…何だったか?
エヴァネソンシルクっぽいけど…。
さすが〜企業は思いっきり使えるのですねぇ〜こんな素敵な紙…。
…と、私の関心はDMのデザインにばかり向いていたのでした。
あれ?何か入ってる…。ぉお〜試供品が入ってますよ!そうか…紫外線が強くなるこの季節、化粧品メーカーはこぞってUV商品にシフトしているんですもんねぇ〜。でもお値段が…ぅほほ〜たかっ!
同じメーカーから次に届いたのは…ぅはは〜全て金色〜!
何てゴージャスなんですか〜驚くばかり…ってこれもエヴァネソン系?あ〜それともXDTトレーシングにも質感が似てる…。
ぅう〜ん、とにかく私の好きな紙を使うなんて、羨ましい…。
とにかくデザインがかっこいい!
…と、今度は試供品入ってませんでしたが、代わりに引換券が…。
普段こんな高いメーカーには縁が無いので、どうしたものかと思いましたが、せっかく…って、その頂ける美容液のお値段にようやく目が行ったその衝撃やいかに〜!
「はっ?」(文字の大きさ変えるくらいの衝撃です)
777…音が鳴る機械ではありませんよ!777…ラッキーナンバーでもありませんよ!
お値段がな、な、なんと77,700円なり!
どーする、訪ねるべきか、訪ねざるべきか…。だいたい、日頃、いろんなメーカーで名前書いたりするから、間違って届いたんだと思うし…でも〜ね、頂くだけなら…。
…と、意を決して、雨降る夕方にそのメーカーのあるデパートまで出かけたのでした。
化粧品会社のスタッフは、品のある私よりかなり年上の女性…。
私…雨でよれたコートに大きな布袋を肩に下げ(ふつーこんなメーカーにはブランドのコートを羽織ってブランドの小ぶりなバッグをさげてが正しい姿でしょう)、おそるおそる引換券を渡しました。
まずここでバツの悪い空気がサラ〜。「雨の中ようこそおいでくださいました…」とちょっと戸惑うスタッフさん…。でも引換券あるし、封筒も見せたし…。一応の手順で商品の説明に移られました。
すすめられては、「そうですねぇ〜。でもまだ私には使いこなせないかしら…」などと訳のわからない返答…。そして互いに沈黙…そして「ぉほほほ〜」「ぅふふふ〜」の笑いを繰り返すこと3回…ほど。
スタッフさんも、これは「×」と諦めたご様子…。私…ふはぁ〜「勝った…」。これで777,00円の美容液の試供品を頂けましたのです。
これがその戦利品です。いや〜さすがにお高い商品とあって、美しい金色のオーガンジーに金色のふさ付きです!
いや〜さすがに怖くて…?まだ使えません。
ひらすらデザインを見ては惚れ惚れするのみなのです。
これを日常に使われているマダムとは…どんな方たちなのでしょう…。ねぇ〜。
いや〜777の攻防戦は疲れました…。
mojitor-h モジトル・ウェブサイト 更新しました。ご覧頂けましたら嬉しいです。

