2007年05月26日
謎が解けた…!
現在の企画展は「想像力から RE:USEライブ」というもの、
MAKOO氏が小麦粉の袋を使って新しくバッグや小物に
変身させているのを軸に展示されている。
http://www.takeo.co.jp/ 6月8日(金)まで 見本帖本店
これはトークショーのお土産に
ついてきたメモ帳!質感がすてき!
そして中身の紙も面白い。
説明によると、先日発売になったらしい、ファーストヴィンテージと他にマガジンペーパーをページに使っているらしい…。ファーストヴィンテージは、企画展の案内にも使われている。先日のペーパーショーで
紹介されていたけど、私はとても気に入っている。
手触りもちょっとザラついているのが心地良い〜!
トークショーで話題になったのが、
「日本ではザラついたクラフト紙があまりないのはどうしてか?」という疑問…。
そこで竹尾の人が、竹尾は紙販売なので、製紙会社の人に聞いた…という話しを披露…。
そもそも「craft」だとばかり思っていたわたしは、なぜファンシーな紙がなくて実用的な紙ばかり
なんだろう…と疑問に思っていた。
そこへ…いきなり「クラフトとは…」…「ドイツ語で」…「Kraft」…。
「え?」…ドイツ語?あらぁ〜、「強い」って意味じゃありませんか〜。
もう〜目からうろこ…って勝手に英語の「craft」と勘違いしていたのは私ですが、
な〜んだ、「Kraft」なら納得です!長年の謎が解けた瞬間でした。
竹尾の人の話では、昔は針葉樹しか紙の素材に使用できなかった。針葉樹は繊維が長く、
故に強い=Kraftなのだそう…。
また、なぜヨーロッパのクラフト紙の方が手触りが自然なのかというと、ヨーロッパは繊維を
水蒸気で溶かす割合が強い(あまり情況がわかりませんが…)のと日本は紙をスーパーキャレダン(鉄製のロール)に通して強くしているのが、日本のクラフト紙の表面がややスルスルする要因なのではないか?とのこと…。あくまで一つの説らしいですが…。
省エネ、省資源の背景で、古紙を使い紙を作るので、スーパーキャレダンを通して紙を強く
するらしい…。
いろんな話しの中で、なぜか、ここだけ反応してメモした私なのでした…。
謎が解けてすっきり!
mojitor-h モジトル・ウェブサイト
トラックバックURL
この記事へのコメント
それから、あのお土産ですが、大阪会場は販売していました。¥500
すごいアイデアだと横から覗いて感心していました。
ヴィンテージよい感じです。
(^v^)
クラフトはドイツ語だったんですねー。
なるほどーっと納得しました!
おもしろ情報ありがとうございます!
細かい説明は聞き逃したところもあるかもしれませんが、クラフトの
意味だけはしっかり聞きとりました〜。
お土産は、竹尾のではなくて、今回のデザイナーさんが作った
オリジナルのノートなんです。間に他の紙が挟んであるところが
似てますけど…。おしゃれでかわいいのですが…開きがメチャメチャ
悪いんです(笑)!デザイン先行型?
ファーストヴィンテージは私も今後何かに使ってみたい質感です。
ikukoさん
このデザイナーさんの袋はガッツリかっこいいですよ!
きっとikukoさんも気に入ると思いますよ!今度探してきてブログで
紹介したいで〜す。
ikukoさん情報も楽しいものばかり!私はこっそり参考にさせて頂いて
いま〜す(笑)。
