2007年06月24日
文字は浮くのか…それともへばり付くのか…?
ここは東京です…。
ようやく梅雨らしい顔をした空から雨が降り始めました…。
そうそう…それでいいんです…。この季節、雨が降るのが正しいのです…。
さて、お天気とは何の関係もありませんが、
最近はカリをしていますと、使う画材が変化している
こともあり…文字がどんな風に素材にのっていくのかが
気になります。
たいていは、着色した水彩紙や木炭紙などに
文字を書いていきますね…。
文字はお行儀よく、紙の上に並んでいき…、
ちゃんと付いている…という感じです。
でも、もの凄く薄い和紙や、寒冷紗などに文字を
のせると…なぜか、文字も浮いているような
錯覚を覚えます。
何だか遠慮しがちに…「わたし…浮き浮きです。」と
言っているかのようです…。
今度は、ものすごくベタベタに塗ったものの
上に文字がのりますと…。
これがなぜか、盛り上がってきます。
もちろん、ふつーのペンでは書きにくいので
ツールも変えますが…。
盛り上がる…というか…へばり付いているというのが
正しい表現かもしれません。
声を大にして「ファイト〜一発〜!へばり付くで〜!」と
言っているみたいです…。
・・・?・・・えっ?・・・
そうですね・・・きっと気のせいですね・・・。
mojitor-h モジトル・ウェブサイト
