2007年06月25日
ハンドライティング
ハンドライティングのクラスです。
私たちにとっては普段アルファベットで文章を書くことが少ないので、ハンドライティングとカリグラフィーの用途の違いというのは余りないかもしれませんが、本来は道具は同じペンでも書き方がずいぶん異なる事がわかりました。
筆記体なのでつなげて書きますから、文字の組み合わせによっていろいろと書き方が違うわけです。入り方と出方、つなげ方をひらすら書く、書く、書く。書いては休み、そしてまた書く。
普通のカリグラフィーの練習だと、ペンを出して、インクを開けて、とおっくうになってしまう事もありますが、このハンドライティングでは、鉛筆と紙だけでよいのですから、テレビを見ながらでも、練習出来るのです。
とてももったいないですよね。
うちの娘はアメリカの小学校に通っていた時、お姉さんたちが書いているcursiveにものすごく憧れていて、「早くクーシフ(そう聞こえました)を書きた〜い」と言って見よう見まねで書いていました。めちゃくちゃっでしたが!
ふ〜む、普通のカリグラフィーも難しいけれど、ハンドライティングを美しく書くはやはり一生懸命練習しなければならないのだなぁ。
さて、札幌でのワークショップでしたが、地元の方々は本当にとても優しく、ほんわか楽しいワークショップでした。
今回はカメラを忘れるという、あってはならない事をしたために、美味しかったスープカレーやソフトクリームも撮れませんでした。すみませんーん!
札幌のみなさま,本当にお世話になりました。ありがとうございました〜!感謝

mojitor-s モジトル・ウェブサイト
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この記事へのコメント
1. Posted by Mihachy
2007年07月05日 22:43
私は以前、別の人のハンドライティングを使うWSを受けたことがあります。このハンドライティングというやつは、英語が苦手な私にとっては難しい作業でした。続けてリズムよくどんどん書かないといけないのに、いちいち単語を確認、スペルを確認・・・。リズムのない文字たちがずら〜っと並んだ覚えがあります。mojitor-sさんのおっしゃるとおりTVを見ながら練習できますね。とは言ってもめんどくさがりぃなので、なかなか・・・。実行あるのみなのは分かっているのですが・・・。
2. Posted by mojitor-s
2007年07月06日 09:46
そうそう、わかります!
スペルを考えながら書くと手が止まり、考えないで書くと綴りは怪しくなってしまいます。
今回のWSで受講した練習の中でいいな、と思ったのは、a〜zをすべてnの間に入れて書いていくやり方です。nan nbn ncn ndn nen nfn・・・・・というように。もしかしたらuau ubu ucuも効果的かもしれませんね。nとuでは同じ文字からでもつなげ方が変る場合があった様に思いました。
これなら単語としてではないので、失敗することもないしね(^^)
それでも頭の中は、えーと、えーとになってしまいますが・・・・。
お試し下さ〜い。
スペルを考えながら書くと手が止まり、考えないで書くと綴りは怪しくなってしまいます。
今回のWSで受講した練習の中でいいな、と思ったのは、a〜zをすべてnの間に入れて書いていくやり方です。nan nbn ncn ndn nen nfn・・・・・というように。もしかしたらuau ubu ucuも効果的かもしれませんね。nとuでは同じ文字からでもつなげ方が変る場合があった様に思いました。
これなら単語としてではないので、失敗することもないしね(^^)
それでも頭の中は、えーと、えーとになってしまいますが・・・・。
お試し下さ〜い。
