2007年06月29日
紙のめぐみ

今札幌には、東京千石にある「紙舗直」の紙を扱うお店があるのです。( 札幌市中央区南11条西23-3-16)
「紙のめぐみ」というその名の通り、ここへ行くととってもチャーミングでスウィートでピュアなめぐみさんお出迎えをしてくれます。

ここは静かで素敵でほっとする空間が保たれています。時間の許す限り、ずっ〜とここにいたい、という気持ちになるのです。
それは紙舗直の紙の風合いとめぐみさんのお人柄でしょう。
さてさて、神戸のH子さんからこの紙のめぐみに関して、お便りを頂きました。ご紹介します!『紙のめぐみで撮った写真を送ります。中は撮影できませんでしたが、112番の不思議なものだけ「撮ってもいいよ」と言われました。今は使っていないようですが、だるまストーブの煙突から出る煤をここから掻き出すのだそうです。○A三号(?)このアンティークなものにふたをせず、フレーミングするようにして和紙で貼っているところが、オーナーさんのセンスですね。建物の外観や床は、以前ギャラリーとして使われていたときのままだと言うことでした。
紙布(しふ)と言われてピンと来る人はあまりいないかもしれませんが、この柿渋染めバッグはその紙布でできています!縦糸か横糸のどちらかが、柿渋で染めた和紙を糸状のこよりにしたもので折られた「布」で作ってもらいました。紙のめぐみで同様のバッグを見せてもらい、その色や風合いが一目で気に入り、たすきがけで持ちたい&海外に持っていきたいということだけ伝えました。作ってくれるのはオーナーのめぐみさん。
そして2週間後に到着!たすき掛けするのに丁度良い長さとひもの幅。まちも蓋も内ポケットも付いています。そして何より「やられた〜」と思ったのが、後ろ側に付けてくれたポケットと、そのヘリの風合い。
反物の端っこって仕立てには普通使わないのかもしれないけど、紙が好きな人なら、こういうヘリって大好きですよね。その部分を使ってくれたのがとっても嬉しいし、めぐみさんならではだと思いました。オーダーメイドですが、とってもリーズナブルです。更に、色が薄くなってきたら直さんが上から染め直して下さるとか。
愛すべきグッズと共に海外に行ける幸せよ!そして、柿渋に魅せられている「柿渋女」が、さらに調子に乗ること間違いなし!』
ふふふ、H子さん、とても気に入ったバッグを作ってもらえて良かったですね!実物を早く拝見したいです


mojitor-s もうすぐ更新ですよ〜! モジトル・ウェブサイト
