2007年06月30日
加藤さんのうちわ再び・・・
廊下を通ると、かっぱさんが琵琶を弾いてくれます。
べ、べ、べん、べん・・・。
かっぱさんは、実は職業をお持ちで・・・。
廊下を通ると、かっぱさんが金魚を売ってくれます。
金魚売りのかっぱさんは、琵琶の名手でもあるのか・・・。
こんな粋な「江戸うちわ」を作るのは、うちわマイスターの
加藤さんです。
ずっと前にブログでご紹介しましたが、その後ももちろん
一年に一度お会いしては、お話しして、うちわを購入しています。
加藤さんのうちわは、定番柄と、毎年新作があり、それを見るのが
とても楽しみなんです!
江戸のはっぴ柄は、着物の生地で出来ています。かっこいい!
「江戸うちわ」を作る人は、もう加藤さんお一人です・・・。
いつまでも伝統を守って欲しいです。
そこで、私は、このうちわを海外人(びと)に機会あるごとにプレゼントしています。
ドイツ、アメリカ、イギリス、ベルギー・・・スイス・・・いろんな所に旅立っているうちわです。
とても凄いのは、仰ぐと「風の厚み」が違うんです。一振りで「ぶぉ〜ん」って柔かい
空気の層が顔にあたり、とても心地良いのです。
伝統工芸の「江戸うちわ」・・・さすが、ただ者ではありません!
mojitor-h モジトル・ウェブサイト もうすぐ更新予定です。
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この記事へのコメント
1. Posted by Mihachy
2007年07月05日 22:20
素敵なうちわ。今年の夏も暑そうですよね。クーラーの風は冷たすぎるので柔らかく「ぶぉ〜ん」と風が吹くうちわなら体に良さそうですね。どちらで入手できるのでしょうか?ゴロゴロし始めた軟体動物のために探しています。プラスチックの骨のやつはどうも風流がなくて・・・。
2. Posted by mojitor-h
2007年07月08日 20:45
軟体ちゃんはゴロゴロし始めましたか・・・!
かわいい〜!!
別途メールしましたから、宜しくね。
今度写真送ってくださいませ〜!!
かわいい〜!!
別途メールしましたから、宜しくね。
今度写真送ってくださいませ〜!!
