2007年07月11日
ちょっとわかる?・・・またまたわかりましたpart2
いよいよ、私の大好きな「透ける紙:トレーシング」たちです!
頭の良くなるコーナー!
トレペは、他の紙よりも叩解を進めるそうです。叩くことで、パルプを羽毛立たせ、繊維同士を絡みやすくするということです。
それはまた、空気を追い出すということでもあるそうです。トレペには針葉樹を使うそうです。繊維が長いので、叩くのに耐えられるそうです。
こういわれても・・・と思っていたら、
説明の具体的なものが置いてありました。
さぁ、パルプになる前のチップですね。それが、こんな物騒な部品で叩かれて、叩かれて・・・耐え忍んでパルプに変身〜!中に空気の層が入っていると、こんな感じになり不透明ですね。
ふ・し・ぎ!
さらに、空気のある、無しと透明性の関係はなんなのさ!という疑問に答えてくれる例がこれです!
ほほ〜!トレペになっても、
空気が間に入ると全然下が見えなくなるんですねぇ〜。
湯気で見えないんじゃないですよ!
こういうのを見ると、やっぱりほらね!
頭が良くなった気がしませんかぁ〜?フフフ。
そして、デザイナーさんの作品が並ぶのですが、
いゃ〜ん!美しい〜!クロマティコ!
しかもエンボスされてる!ぉお〜バカラですものね。
画像で見えないので申し訳ないですが、朗報です!
クラシコトレーシングボンドという紙がありまして、クラシコ2枚
貼り合せた中にフィルムがはさまっているそうで・・・つまりですね!
切り込みを入れて折っても、割れにくい!ってことですよ!
お嬢さん!もう〜これ使って用途を広げましょうね〜!
5種類ずつ異なる印刷方法で、どんな効果が
あるのかわかるようになっています。
表紙も欲しかったのですが・・・その日の分は品切れたとか・・・。
ぁあ〜、紙は本当に楽しいですね!
mojitor-h モジトル・ウェブサイト
