2007年07月29日
乙女さんのお話し4 紙切り編
昨日のブログでmojitor-fさんの紙切り技が披露されていてとても参考になりました。
一度教えてもらったのですが・・・その後忘れてしまい、
糸を使うと紙がボロボロに切れてしまっていた私です・・・。トホホ。
でも、もう大丈夫!
憧れのギザッな切り口の紙が実現するんですねぇ〜。ありがとうございました。
さて、製本教室でも紙の切り方には注意が必要です。
厚さ、大きさ、質感・・・さまざまな状態の紙をうまく
切るにはコツも学ばねばなりません。ふ〜む。
今回は、小さな箱を作るので、カッターさばき?が
ポイントです!
中身は、こんな小さなチューリップと花瓶が入ります。2ミリ幅の厚紙で箱を作ります。
山崎先生の実演中〜。
これを見て、自分もうまく切りたいのですが、手の力や
握力や・・・弱っちい私の手なので、いつも四苦八苦の
作業になってしまいます。
私のカッターの持ち方、刃の入れ方を見て・・・先生は、ハラハラ、ドキドキ・・・。あまりに苦しんでいる姿に同情されて、とうとう新兵器を出してくれました。
この機械・・・名前はわかりませんが、これで厚紙を挟んで
切ると、左側が固定されるので、余計な力が要らなくなります。
私の左手では押さえ切れなかった(紙が小さいので)端っこが
微動だもせず、紙はスムーズに切れました。
しかも、左に気を取られると右手のコントロールもおろそかになり、
刃の角度が平らになりすぎて、それが原因で刃に無理な力が
かかることになります。そのまま切っていくと、結果、刃のあたった
部分がデコボコに・・・。きちゃない切り口をなってしまうのです。トホホ。この新兵器を利用して紙切りも練習しました。
もう少しカッターの刃を立てて、余分な力を除いて刃を入れて
いきます。何度も何度も無理なく刃を入れていくと、切り口も
滑らかにカット完了です。
この感覚を手が覚えると、今後の紙切りもうまくいく予感!
がんばらなくちゃ!
さて、出来上がった小さな箱には、チューリップと花瓶が収まりました。
これは、乙女さん家のパーツとして壁に組み込まれます。
これからも妄想は膨らみ続けるのです〜。
mojitor-h
さて、お知らせです。
メルマガ登録者の方にお知らせしております「モジトルワークショップ・お散歩編」の
申込み結果につきましてのご案内は8月10日過ぎを予定しておりますので、何卒ご了承
くださいませ。
それから、mojitor-sさん、mojitor-fさんは暫くの間moji雲に乗って旅の最中でございます。
残されたtさんとhで・・・頑張れるのか・・・頑張ってみます〜!!
モジトル・ウェブサイト 月末には更新予定です!!(新作です。)
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この記事へのコメント
大きい厚紙から小さいものを切り取るのは楽ですが、
小さな厚紙を切り刻むのは、力もうまく入れられず難儀します。
100円ショップで以前小さなクランプを買いましたが、ダイニングのテーブルごとはさめる大きなものを買い込まなきゃダメですね。
ウーン、専用の作業台が欲しいデス!
9月の作品展でチューリップちゃんに会えるのでしょうか?
楽しみにしています。
あ〜、クランプっていうんですね!100円ショップにも売って
いるんですか?今度探してみます。何かに使えそうですよねぇ。
とにかく紙を切る作業は得てして手や腕に負担がかかるもの。
無理な作業を続けると、手を悪くするそうで、山崎先生もそこを
心配しています。本当に専用の作業台に憧れますねぇ〜!!
話しは変わりますが、私の母も糸でゆで卵にギザギザを入れて
いました!母親の技は、子供から見ると本当に魔法使いみたいで
憧れますよね!!
