2007年08月14日
水面に映る…?
夏休み恒例の帰省も終わりました。
今年は別府に立ち寄ったので、高崎山でこんなにかわいい赤ちゃんに出会えました。
猛暑なのに地獄めぐりもしました。ここには冬に来るべきなのかも。
こんなブルーで涼しげなのに名前は海地獄、池の温度は98℃もあるそうです。
車で移動中、「道の駅 通潤橋」の看板発見。
通潤橋といえば農業用の水を通した橋、というだけの知識しかない私ですが
一度は見てみたいと思っていた橋です。九州では(たぶん)、いや、熊本では(絶対に)、有名です。
テレビやカレンダーの写真でしか見たことがないので、興奮してGO!
夕方の優しい日ざしの中に現れた石造りの橋の姿にとっても感動してしまいました。
「これが通潤橋か…」幕末とはいえ、江戸時代のものが今も残っているのはうれしいものです。
誰もいなくてとても静か。周りの棚田の風景もため息が出るほど美しいのです。脇からのぼって橋を渡ることができます。欄干はないので大丈夫かしら、と思っていましたが、意外に幅が広かったです。
時々、真ん中にある穴から、手前と向こう側に放水されます。結構迫力ある光景で、それをよくテレビのニュースなどで見ていた記憶が。
たて看板を見ると、放水は週末に行われている様子。
そのうえ、よ〜く読むとお金を払えば放水してくれる、とのこと…5000円だそうです。(うーむ、これは
読まなければよかった。ちょっとロマンが目減り)でも、橋のアーチと交差するように水のアーチが描かれる放水の風景はすてきです。
なぜ放水されるのかも今回初めて知りました。橋の中を通っている管に土砂がたまるのを外に出すためだそうです。
さて、水面に映った「O」ですよ〜(あれ、ムリヤリ?)右側の土手がちょっと邪魔しているので「C」かしら?(それでもムリヤリ…)
橋についている「○○年」という築年を確かめるのが好きな私。古い石造りの橋に出会えるのは喜びです。
mojitor-f モジトル・ウェブサイト モジトル企画へのご応募ありがとうございました
