2007年09月22日
風呂敷活躍するの巻
先日hさんは○△□の飴をご紹介しましたが、私は風呂敷を買いました。
はい!この通り宇宙を表す○△□のオンパレードです。
このところ風呂敷はとても見直されていて、様々なデザインが出ていますが、センガイさんのこの風呂敷、白黒でかなりいいですよね!
今年の夏に海外旅行をしましたが、やはり日本人、トランクには荷物を風呂敷で包んで入れました。トランクの中でガサガサしないし、開けられても見苦しくないし、そのままクローゼットに入れられるし、あ〜ヤッパリ非常に便利。
これはイギリスで郵便局へ行くときの図。重たい荷物を運ぶ時も、風呂敷に包めばこんな風に二人で持てて便利です。助かるワ〜。
(おっと、ご覧下さい。この手前のお方は肩に荷物を担いでいらっしゃいますぞ!)
この風呂敷は、以前もご紹介したかもしれませんが、陶山由美さんデザインのDUAL
LETTER(両面文字)です。京都の永楽屋さんで買えますが、ネットでも購入出来るのです!永楽屋さん
こんな包み方はちょっとお澄ましな感じで素敵。お風呂屋さんに行くというよりは、上等なお菓子か笹卷けぬき寿司(ささまきけぬきずし)が入ってる様なお姿です。
笹卷けぬき寿司は、元禄時代(赤穂浪士が討ち入りした年)に出来た古いふる〜〜いお寿司屋さんです。神田小川町にあります。
笹でまきまきしてあって、毛抜きで魚の骨を抜いたからたしかこんな名前だったような・・・?
ずっと、「ささまけ-ぬき寿司」と読んでいましたが、そうではなかった!
形はこんなんです。

ねっ!箱に入ったこんなお寿司、なんとなく由美さんの風呂敷が似合うでしょう〜? 笹巻けぬき寿司
現代のイギリスでも、江戸時代の神田でも風呂敷活躍するの卷でした〜!
mojitor-s モジトル・ウェブサイト
