2007年09月27日
すっぱい色
アート&ドローイングカリグラフィーのクラスでは、このところ色について学んでいます。アート&ドローイングクラス
あやふやな知識をはっきりさせるため、羽賀先生にきっちり教えてもらいます。資料はヨハネスイッテンの本。
昨日は演習です。指定された言葉のイメージから3色選ぶという楽しい授業でした。
楽しい、悲しい、悔しい。それを色で表したらどんな色?
さー、一体どれがどれでしょう。
その時は、これだ!と選びましたが、今見ると、なーんだ全然悔しくないじゃん!
それから、そのあとに出たお題は、世俗的な色と非世俗的な色。これは自分で言葉を選びます。
私は「深くて済んだ湖の底」を非世俗的な色、「新宿のカラオケバー」を世俗的な色の言葉として選びました。ガッシュで選ぶので、透明感が難しい。
そして最後に出たお題は「甘い」と「すっぱい」です。
味を色で表すなんて、難しすぎる〜。
甘いや辛いはまだなんとなくわかるけど、酸っぱいは一体どうするの〜!
だって、うめぼし、レモン、カシス、ところてん、などなど、それぞれ違うすっぱいがあるからね。それぞれに違う色を連想してしまいます。
ふ〜む、じゃあ、苦い色、しょっぱい色ってどんなんでしょう。いやいや、迷ってる場合ではありません。ちゃんと表現できないといけませんぞ。
だって、いつか苦い言葉やしょっぱい詩を書くときもあるかもしれないんだから〜。
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