2007年10月06日

sさんに続き・・・

楽しい色悲しい色悔しい色

 

 

 

 


あれ?この画像・・・デ・ジャ・ヴ?
いえいえ(汗)・・・。mojitor-sさんの後に続き、hも報告しておこう〜っと!・・・というノリです。
・・・というか、自分のやったことを報告を兼ねてまとめておくというのは、いい案だわ・・・と
思いました。そうでもしないと・・・このまま〜いずこへ・・・。・・・でしょ?

「楽しい色」は左の赤が仲間はずれみたいで・・・いけませんな・・・。
「悔しい色」は、悔しいというのからはちょっと外れたかも・・・。「悔しいという漢字はリッシンベンか?」と迷ったのが悔しかったかな?

甘い色すっぱい色


「甘い」は、クラスの前に寄った和菓子屋さんのお菓子の色が・・・単純ですね(汗)。
「すっぱい」は確かに難しいです。
酸味にもそれぞれあるので・・・。
梅干は見ただけで唾液が出るのに・・・ねぇ・・・。
味覚って具体的だからなおさら色に置き換えるのは難しいのかな?

非世俗的世俗的

「非世俗的」は、遺跡に風が吹くイメージにしました。透明感がもう少し欲しかった・・・。
「世俗的」は、急にOL時代が甦りました・・・。上司に連れて行ってもらうのは、やっぱりちょっと汚れた飲み屋さん・・・。新橋の高架下や八重洲の路地裏・・・。電車のイメージもあるんですよね・・・。それもJR!
色の出し方は難しかったですが、
焼き鳥を焼くにおいまで思い出しながら作業しました・・・。う〜ん、においの方が記憶にやきついてるんでしょうね・・・。

オレンジ青黄色紫赤緑

 

 

 

補色による混色で色味のあるグレーが出来ますが、ラズールという重色もやりました。
「ラズール」・・・ふ〜ん、業界用語みたい・・・かっこいいかな?
私は、この何とも説明のつかないやんわりグレーがとても好きです。
明度

初めてやった、明度の比較。
先生の塗ってくれたニュートラルグレーと同じ明度で
上記の補色混色グレーを作ります。
明度って見分けるのがとっも難しいことがわかりました。
コピーをしてみると対比がわかりやすいそうですが、
コピーがなくても、色セロハンを上からあてると、
わかります。そんな裏技も教えてもらいました。
アート&ドローイングクラス

色使いの名手sさんのリポートは9月27日のブログにあります。

mojitor-h   モジトル・ウェブサイト

 

 



mojipower at 11:37 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!  

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