2007年10月24日
麻紙に書く
隔週水曜日の午後に行なわれている羽賀先生によるアート&ドローイングクラス。夏休み前にこの麻紙の下地を作りました。
忙しさにかまけて放ったらかしでしたが、ようやく文字を入れてみようと思い立ちました。
和紙の良さ(表面のけばけば感、柔らかさ)はそのままにして、文字をきれいに書けるようにするために、下地処理として水で薄めた白のアクリル絵の具を繰り返し塗りました。その後ソフトパステル。
このようにパステルを使う場合は、紙の表面がベタっとしてしまうことは極力避けたいわけです。
以前ジェッソでやってみたことがありましたが、それはそれでざらっと感が少し残った下地が出来ましたが、フワフワ感はまったくなくなってしまいました。
パステルの顔料がたくさんのっている所はさすがにガッシュを吸い込んでしまって書きづらかったですが、それ以外は、おおっ!書けますね。
表面のけばけば感が強いので、スピードのあるカーシブの文字は難しいかもしれませんが、そうでなければいろいろ使えそうですよ!
きちんと水張りしてから下地はつくると良いと思います。
クラスの中ではアクリル絵の具ではなく漆喰もいつか試す予定になっていて楽しみです。
mojitor-s モジトル・ウェブサイト
