2007年11月06日
ホスピタルアート
この頃は、ハロウィーンが終わるとすぐにクリスマスの飾り付けになり、もっと日本の美しい秋の雰囲気や風情を楽しみたいのに!とあきれています。
アメリカだと、ハロウィーンのあとはサンクスギビングデーがあり、秋の収穫をお祝いするので、それが終わる11月末まではまだ赤と緑は登場しません。今年は暖冬なので、まだ紅葉も始まっていないのにもうクリスマスだなんて・・・!どう考えてもおかしいですよね!日本人は季節の移り変わりを大切にしてきたのに・・・。

これは教室にいらしている中嶋さんの声かけで昨年から始まった「ホスピタルアート」へのお手伝いなのです。
「ホスピタル・アート」とは、“アートによって病院内を少しでも心地よく、美しい環境にしよう”、という活動です。中嶋さんはそのボランティアをなさっていて、今年もクリスマスカードやオーナメントの寄付を募集していらっしゃいます。下記は中嶋さんからのお知らせです。
「昨年、mojitor-sさんをはじめ、いろいろな方々からクリスマス・カードや飾りのご提供をいただき、ある病院のホスピスの患者さんたちに差し上げたり、ホスピス内に飾ったところ大変好評でした。また「カリグラフィー」がきっかけで患者さんたちだけではなく、スタッフや家族の方々との会話も広がりました。
今年も、出来ましたら、皆さまから少しでもご提供いただきたくお願いいたします。今年は大学病院内の病棟に使わせて頂く予定でおります。静かで落ち着いたホスピスとは違って、今まさに病気と闘っている「闘病の場」ですので、大変雑然としています。そんな中でクリスマスを迎えなければならない方々が少しでも楽しんで頂けるようにと願い、今年は小児病棟にも飾れたらとも思っておりますので、皆さまのご協力をぜひともお待ちしております。」
ということで、モジトルではこの活動に共感して下さる方達からのカードやオーナメントを受け付けます。
あなたの作る1枚のカードが、患者さんやご家族の方たちの心を慰め、病院でアートとして役立ちます。
送り先(または届け先):
113ー0023 東京都文京区向丘1-8-6 スタジオ・アート&クラフト内 モジトル 事務局
「ホスピタルアート係」
締め切り:11月末
お問合せ: info@mojitor.com
書き損じ、試作品などでも十分結構です。ベッドサイドに飾れるようなオーナメントや、立体的なカードも歓迎だそうですよ!
皆様のご寄付を心よりお待ちしております。
mojitor-s モジトル・ウェブサイト モジトルフリマももうすぐ!1週間を切りました!
