2007年11月13日
神さまの文字
モジトルお宝放出ですね…
お宝といえばエジプト(ムリヤリ)
先日はツタンカーメン王のお顔が公開されていましたね。高貴なお顔でした。
ずうっと先の未来に世界中に顔が知られてしまうなんて、王様は思ってもみなかったでしょうね。ちょっとお気の毒な気がします。でも、ミイラにして大事に埋葬されるくらいの高貴なお方だからこそ、後世の我々がそのお姿にお会いできたわけですねえ。
写真のない時代は絵がその人の姿を伝えていたわけですが、肖像画ってどのくらい似ているんでしょう。絵によって「別人?」と思えるくらい違うものもありますよね。「かっこよく描いて」とか注文したでしょうし。
源頼朝の肖像画は別の人のもの、ということになっているらしいのですが、頼朝さんは、あの教科書に載っていた端正なお顔じゃなくちゃイヤ!と思ってしまいます。
デスマスクというのもありますが…
子どものころベートーベンの伝記を読んでいて、デスマスクの写真が出てきたときは
こわくて夢に見てしまいました。(モーツァルトはデスマスクを作っていないらしく、その顔かたちを伝えるのは肖像画のみだそうです)
あ、エジプトの話でした。
先日からのお片づけでこんなものが出てきました。ヒエログリフのスタンプです。
フリマに出そうかなと思ったのですが、やっぱり雨の日の遊び用にとっておくか、と今度は本棚の目立つ位置に。
中にスタンプと解説本。
その下にはスタンプ台までついている親切設計。さすがアメリカ。
説明を読みながら押してみるとこんな感じに…
右から左へ進むのだと思っていましたが、この解説本では左から右になっています。わかりやすく、ということでしょうか。
右から左へ進むのは原則は、だそうで、逆もあるし、行ごとに変わったり、上下に読むというのもあるそうです。複雑すぎます。
神様の名前があったら鳥の頭もそちらを向くんですって。はあ〜、解読したシャンポリオン様、本当にすごい!)
このノートに押したのはGOOD LUCK。唇の形(open mouthという名前)のがL音ですが、R音もこの形なんですよ…
こんなんじゃ読むのは本当に大変!
これを書くのはもっと大変!
文字一つずつに名前がついていて、handとかfoot、波模様はwaterだったり、それを見ているだけでも楽しい。
「宝のありか」をスタンプして、解読しながら宝探しごっことかできそうですねえ。…誰とするんだろう?
メルマガ登録くださっている方は昨日配信のメルマガをお見逃しなく!お宝があなたのおうちにお嫁入りかも。
mojitor-f モジトル・ウェブサイト
