2007年12月06日
ミ・タントはお好き?
カリグラフィー以外の分野でも活躍のSaさんが見せてくれたもの…なんともかわいい小箱なんです。
クリスマスにぴったりの絵柄。周りにはリボンも巻いてある!かわいい金具もついている!
藤沢までワークショップに行くとは聞いていたのですが、こんなすてきな箱を作っていたのですね。
これはクラフト作家のAoki Ikukoさんがデザインされたギフトやコレクションにぴったりのボックスです。
そしてこのボックスにはキャンソン ミ・タントが使われているのです。
ミ・タントといえば、微妙な色が沢山揃っている魅力的な紙です。パステル用だと思いますがカリグラフィーをやっている人にもファンは多いはず。あの手ざわりもいいですものね。
Saさんが参加したワークショップでおみやげにいただいたというミ・タントの見本帳。表紙もかっこいい。さすが、フランスと思わせる色が揃っていますよね。
私は茶系とグレー系が大好き。あー、この季節、赤もはずせないですねえ。ふたを開けると、こんなかわいいレースのツリーが収まっていて。
これもAokiさんに教えていただいたとか。中にもきれいなブルーのミ・タントが貼られています。しかも文字入りなんですよ。
このボックスの土台は紙管をカットしたものでつくられているということですが、私たちの身近な「ある物」と「ある物」でも作ることができるのだそうです。(これを知るとまた一つ捨てられないものができてしまいます…)
詳しくはAoki Ikukoさんのサイトへ。ボックス以外にもついニコニコしてしまう、すてきな作品がいっぱいですよ。 papiett
この小箱を使ったギフトのアイディアがいいのです。そして、この小箱はキット販売もあり。早速私も注文してしまいました。
私が頼んだのは「切手とポストカード」の絵柄です。早く来ないかな〜
手作り大好きでとっても上手なSaさんがAokiさんと出会った今年のホビーショーでのワークショップ作品がこちら。
ミ・タントでできたボタンの額です。ほら、色の名前が書いてあります。色のサンプルとしてもいいですよね
なんてすてきなアイディアなのでしょう!幸せな気分になりました。
mojitor-f 工作は苦手なのですが、がんばってすてきな切手のボックスを作ります!
