2007年12月10日
今年のグリーティング切手

みなさま,もう今年のグリーティング用の切手は購入しましたか?
今年もシール式のかわいい切手が登場です。毎年思いますが、もったいなくて使うのをためらいますよね。
ただ、可愛らしすぎるのも難点です。もうちょっと大人っぽいデザインはないものでしょうかね〜。
そんな中、なんと2006年に日本人イラストレーターのデザインが、イギリスのクリスマス切手に採用されていたことを発見。イギリスからもカードをもらったのでもしかしてその中にあったのかもね!


そのイラストレーターは木内達朗さんです。書籍の装画装丁や絵本で活躍されている方だそうです。
こんなに素敵なデザインです。
暖かくってうるさくなくて、モチーフはサンタさんなのに子供っぽくなく本当に素敵です。
いいよね〜、こういうの。
トーンがいいのでしょうかね、とても落ち着いた色です。
日本人のイラストがイギリスのロイヤルメールで採用されたのはもちろん初めてだったそうです。素晴らしい快挙ですね。
どうも日本の切手は印刷はきれいだけど、いまいちデザインが可愛すぎるか渋いかで、洗練されたソフィスティケイトなものはないでしょうかね・・・・。う〜ん、今年もどんな切手を貼ろうか、悩むわ〜。

mojitor-s モジトル・ウェブサイト
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この記事へのコメント
1. Posted by Mihachy
2007年12月11日 00:43
同じスノーマンとサンタさんでも随分違いますね。かわいけりゃいいというものでもないですよね
民営化されたらもっといいものが登場するかと期待していたのですが・・・。ちょっと残念。でも、私は干支文字切手がわりと好きです
民営化されたらもっといいものが登場するかと期待していたのですが・・・。ちょっと残念。でも、私は干支文字切手がわりと好きです
2. Posted by mojitor-s
2007年12月13日 17:31
私は干支文字切手を買い損ないました・・
残念。
我が家のすぐそばの郵便局のは、以前は必ず記念切手はあったのに、最近は手に入らない事が多いのです・・・

残念。我が家のすぐそばの郵便局のは、以前は必ず記念切手はあったのに、最近は手に入らない事が多いのです・・・


